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お子様へのプレゼントにも♪ オオムラサキ 〜ふわふわ飛ぶ、紙のちょうちょの手作りキット〜

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☆遊んでいる様子をInstagramでアップしました! https://www.instagram.com/reel/Cg82lSQlvHP/?igshid=YmMyMTA2M2Y= ☆2021年11月、"手づくり市"主催者様のHPで特集いただきました☆ https://www.tedukuri-ichi.com/contents/ojyama/atelier114.html ◆作り方◆ 対象: 小学校1年生〜 所要時間: 15分〜60分程度 ハサミで切ったり、ボンドで貼ったり、ゴムを通したり。といった比較的シンプルな作業で、完成させる事ができます。 詳しい作り方説明書が入っています(写真)。 YouTube https://youtu.be/GGPuwiVa0mo でもご覧いただけますので、ぜひ参考にされてください。「幸せの青い蝶」で検索いただいても出てきます。 ◆遊び方◆ ヨーヨーのように上下に動かして遊びます。まるで本物のちょうちょが飛ぶように、ふわふわと動いてくれます。屋外でも、お部屋の中でも遊べます。 ◆種類◆ 不動の人気 "ディディウスモルフォ" の他、全9種類です。 こちらは、日本の国蝶 "オオムラサキ" です。 ※ ちょうちょの絵の部分をご自身で描かれて、個性的な[自由研究]に利用される方もいらっしゃいます! ◆作者について◆ 吉田秀樹 略歴: 1950年 長崎県対馬市に生まれる 1974年 立命館大学第二文学部卒業 1976年 京都市立小学校教師に 1990年 松ぼっくりで作るアクセサリーを発見 1994年 ふわふわちょうちょ・幸せの青い蝶を発明 2009年 小学校教師を退職 2019年以降 各種手づくり市や東寺弘法市に出展 著書: 「オリンピックと平和」(仮説社) 好きな言葉:「どっちに転んでもシメタ」(板倉聖宣さんの言葉) ◆〈幸せの青い蝶〉の誕生物語◆ 〈幸せの青い蝶〉の前身である〈ふわふわちょうちょ〉は,京都・北山杉の里「小野郷」にあった京都市立小野郷小学校の4年生の教室で生まれました。 といっても,生徒はえりこさんただ一人の学級。ものづくりが大好きなえりこさんは,いつも『ものづくりハンドブック』(仮説社)に載っているいろんなものを作っては楽しんでくれました。 その日はヘビの形の〈もぐもぐおもちゃ〉に挑戦していましたが,何個も作っている内に、単2電池がなくなってしまいました。 「これが最後の単2電池だから一番いいものを作ってね」という私に,なにやら不満そうなえりこさん。突然「先生,単2電池がないんやったら,そこにある単3電池で作ったらいいやんか」というアドバイス。 その提案に驚きながら,私たちは単3電池で制作。しかし結果は,失敗でした。電池が軽すぎて,おもちゃが浮き上がってしまったのです。 残念そうなえりこさん。私も,ガッカリ。 ところがです。 よく見たら〈もぐもぐおもちゃ〉が,空中でバタバタと上下しています。 私にはそれが「ちょうちょ」に見えました。 私は思わず「えりこさん,単3電池を使うとちょうちょができるかもしれないよ」と叫んでしまいました。 これが,〈ふわふわちょうちょ〉発明の瞬間でした。 その後,20年以上をかけて多くの方々のお力添えをいただきながら改良され,〈ふわふわちょうちょ〉は完成しました。 〈ふわふわちょうちょ〉にお知恵と愛情を注いでくださった沢山の皆さまに,感謝の気持ちでいっぱいです。 ◆幸せを運ぶ蝶◆ 学名"ディディウスモルフォ"蝶は,生まれ故郷の南米では「幸せを運ぶ蝶」と言われているそうです。 私はその話を単なる「うわさ話」と思っていましたが,ある時本当にこのディディウスモルフォ蝶が,私にもたくさんの幸せをもたらしてくれていたことに気付きました。 そして私はこの青いふわふわちょうちょを,〈幸せの青い蝶〉と呼ぶことにしました。 青いディディウスモルフォ蝶をはじめ、〈ふわふわちょうちょ〉を手にしてくださった全ての皆さまに、幸せが運ばれますようにと願っています。
☆遊んでいる様子をInstagramでアップしました! https://www.instagram.com/reel/Cg82lSQlvHP/?igshid=YmMyMTA2M2Y= ☆2021年11月、"手づくり市"主催者様のHPで特集いただきました☆ https://www.tedukuri-ichi.com/contents/ojyama/atelier114.html ◆作り方◆ 対象: 小学校1年生〜 所要時間: 15分〜60分程度 ハサミで切ったり、ボンドで貼ったり、ゴムを通したり。といった比較的シンプルな作業で、完成させる事ができます。 詳しい作り方説明書が入っています(写真)。 YouTube でもご覧いただけますので、ぜひ参考にされてください。「幸せの青い蝶」で検索いただいても出てきます。 ◆遊び方◆ ヨーヨーのように上下に動かして遊びます。まるで本物のちょうちょが飛ぶように、ふわふわと動いてくれます。屋外でも、お部屋の中でも遊べます。 ◆種類◆ 不動の人気 "ディディウスモルフォ" の他、全9種類です。 こちらは、日本の国蝶 "オオムラサキ" です。 ※ ちょうちょの絵の部分をご自身で描かれて、個性的な[自由研究]に利用される方もいらっしゃいます! ◆作者について◆ 吉田秀樹 略歴: 1950年 長崎県対馬市に生まれる 1974年 立命館大学第二文学部卒業 1976年 京都市立小学校教師に 1990年 松ぼっくりで作るアクセサリーを発見 1994年 ふわふわちょうちょ・幸せの青い蝶を発明 2009年 小学校教師を退職 2019年以降 各種手づくり市や東寺弘法市に出展 著書: 「オリンピックと平和」(仮説社) 好きな言葉:「どっちに転んでもシメタ」(板倉聖宣さんの言葉) ◆〈幸せの青い蝶〉の誕生物語◆ 〈幸せの青い蝶〉の前身である〈ふわふわちょうちょ〉は,京都・北山杉の里「小野郷」にあった京都市立小野郷小学校の4年生の教室で生まれました。 といっても,生徒はえりこさんただ一人の学級。ものづくりが大好きなえりこさんは,いつも『ものづくりハンドブック』(仮説社)に載っているいろんなものを作っては楽しんでくれました。 その日はヘビの形の〈もぐもぐおもちゃ〉に挑戦していましたが,何個も作っている内に、単2電池がなくなってしまいました。 「これが最後の単2電池だから一番いいものを作ってね」という私に,なにやら不満そうなえりこさん。突然「先生,単2電池がないんやったら,そこにある単3電池で作ったらいいやんか」というアドバイス。 その提案に驚きながら,私たちは単3電池で制作。しかし結果は,失敗でした。電池が軽すぎて,おもちゃが浮き上がってしまったのです。 残念そうなえりこさん。私も,ガッカリ。 ところがです。 よく見たら〈もぐもぐおもちゃ〉が,空中でバタバタと上下しています。 私にはそれが「ちょうちょ」に見えました。 私は思わず「えりこさん,単3電池を使うとちょうちょができるかもしれないよ」と叫んでしまいました。 これが,〈ふわふわちょうちょ〉発明の瞬間でした。 その後,20年以上をかけて多くの方々のお力添えをいただきながら改良され,〈ふわふわちょうちょ〉は完成しました。 〈ふわふわちょうちょ〉にお知恵と愛情を注いでくださった沢山の皆さまに,感謝の気持ちでいっぱいです。 ◆幸せを運ぶ蝶◆ 学名"ディディウスモルフォ"蝶は,生まれ故郷の南米では「幸せを運ぶ蝶」と言われているそうです。 私はその話を単なる「うわさ話」と思っていましたが,ある時本当にこのディディウスモルフォ蝶が,私にもたくさんの幸せをもたらしてくれていたことに気付きました。 そして私はこの青いふわふわちょうちょを,〈幸せの青い蝶〉と呼ぶことにしました。 青いディディウスモルフォ蝶をはじめ、〈ふわふわちょうちょ〉を手にしてくださった全ての皆さまに、幸せが運ばれますようにと願っています。

サイズ

袋:約19.4cm×12.1cm、ちょうちょ原稿の紙:約15.0cm×10.5cm(手作りの為個体差がございます)

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英文版の作り方説明書(無料)もお付けできます。ご必要な方は、オプションで設定されてください。
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    お子様へのプレゼントにも♪幸せの青い蝶 〜ふわふわ飛ぶ、紙のちょうちょの手作りキット〜

    作家・ブランドのレビュー 星5
    春に梅小路公園の手づくり市で、甥っ子がとても気に入り、ひとつ購入させていただきました。 自由研究にちょうちょをしようよという話しになり、ネットで調べたらこちらが見つかり、思い切って買ってみました。 早々に届いたのでさっそく届けましたら、少し助けを借りつつも、黙々とほぼ一人で作ってしまいました。 日ごろから昆虫が好きなのですが、本当に楽しそうにやっていました。 雑に遊ぶと糸が絡まる事があり、丁寧に優しく扱う練習にもなっている様です。 幸せの青い蝶、というそうですが、家族の楽しい時間は本当にちょうちょがくれた幸せですね^ ^ また涼しくなったら、手づくり市にもおじゃましたいです。 お陰様で私も甥っ子と夏の思い出ができてとても嬉しいです😊 ありがとうございました!!
    2022年8月11日
    by dearg
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