和音カスタネットの特許が特許庁で登録になりました。
以下に本特許の狙いを再掲載します。
和音が鳴るカスタネットなんて誰もが考えそうな楽器なのに、いくら探しても見つからない。
人類史上なぜ今まで作られなかったのか???
どう考えても理解できない。
でも、無いなら自分でつくろう!
ついでに特許も出そう!
(”無いものは自分で作る”、がモノづくりの第一原理)
なぜ和音カスタネットを作るのか?
例えば、Cのコード(ドミソ)、Fのコード(ファラド)、G7のコード(ソシファ)
の3つのコードがあれば、多くの童謡やポップスで伴奏ができます。
メロディーが弾けない小さな子でも、3つの和音カスタネットでコード進行を演奏できることがこの新しい楽器の目標です!
音楽をメロディーからではなくコード進行から学ぶ、って面白そう。