写真の保護猫の赤ちゃんたちは
2018年「GRANDOLF第1回寄付」先の保護猫活動家様より頂戴した写真です。
保護猫ちゃんたちは寄付金で購入したカリカリを食べています。
良かった(=・ω・=)にゃ~♥
お買い物の前に、少しだけ、お時間をください。
こちらはかつて全商品ページに掲載していた文章です。
スマホでご覧の方の利便性を考えてここへ移動しました。
GRANDOLFの作品をお求めになる方には必ずお伝えしたいことを書いています。
知ることで、お買物が、より価値のある、誇りを持てるものになるはずです。
やや長文になりますので、どうぞお時間のあるときに、
最後までお付き合いくださいますようお願い申し上げます。
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私は作品を作る時、いつも特別な想いで編んでいます。
私は動物大好きなので、
羊毛業界の実情を知ってショックを受けました。
素材を大量に得るために日常的に羊を虐待していたのです。
そんな方法で採られた素材は使いたくありません。
虐待しない方法で採られた毛糸を探しあて、
一般的に流通している大手メーカーの市販毛糸は使わず、
「羊への虐待行為がされていない証明書つき」の特別な毛糸を使っています。
このような特別な毛糸は、当然ながらコストは安売り毛糸の何倍もしますが、
持っていることに罪悪感を覚えるような作品は作りたくありません。
私の作品を選んでくださるオーナー様は、
きっと自然界の命も大切にできる心優しい方だと存じます。
だからこそ、
お人形に着せるときも、眺めるときも、
ずっと優しい気持ちでいてもらえるように、素材選びにこだわっています。
お人形たちのために編んだ小さなカーディガンやセーターも、
特別な毛糸だけで編みました。
とても繊細で柔らかな糸です。優しい手触りにどうぞ癒されてください。
GRANDOLFの作品は、お買い物して終わり、ではありません。
オーナー様の優しい心がもっと先まで広がります。
人間のために犠牲になってくれた動物たちへの恩返しと、
今現在助けを必要としている動物たちへ僅かでも手を差し伸べるために、
売上の一部を動物愛護活動団体(2023年以降は名古屋市動物愛護センター)へ寄付させていただいています。
実績は GRANDOLF公式サイトにて随時報告しています。
(URLは作家プロフィールページに記載)
私の作家活動は、
私の作品をお買い上げくださる心優しい皆さまのおかげで成り立っています。
いつも本当にありがとうございます。
皆さまに笑顔をもたらせるような素敵な作品づくりをこれからも心がけて参ります。
どうぞ応援よろしくお願いいたします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
2017-2026 GRANDOLF
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https://minne.com/@grandolf/letters/64338
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