モチーフ「花」のこと

モチーフ「花」のこと

今回のテーマはmicoecoのモチーフである「花」についてです。 どんなに小さな花でも、たった1輪でも、幸せな気持ちや優しい気持ちにさせてくれる。 花は私たちにとって特別な存在。 作品をデザインする時にも、花は大切なモチーフになっています。 美しさを意味し「幸せの象徴」とされる花(フラワー)モチーフ。 始まりは唐草模様といわれ、その美しさ・愛らしさから世界各地で定着していきました。世界の各地で「永遠」や「無限」の象徴や、「母性」を象徴するものとされ、日本では晴れの日を飾る吉祥文様とされる唐草模様。花のパワー、植物の生命力に人は常に魅力を感じてきた。だからきっと、唐草模様は現在も変わらず人々に愛され続けているのだろう。 「女性らしさを高めたい、さらなる幸せを手に入れたい」 そんなときには花(フラワー)モチーフを。 シェイクスピアが花の登場するセリフのほとんどを女性に語らせているように、花は女性の象徴です。 「幸せ」「愛情」「美」「喜び」を意味するラッキーモチーフであり、赤い花は特に、命をイメージすることから、幸運を象徴するものです。花は宇宙の神秘ともいわれ、「地上の星」として勝利を表すラッキーモチーフでもあります。また、蕾が開き満開の花がどんどん増えていくことから財産が増える金運UPにも効果があるといわれています。 それぞれの花モチーフには意味があります。 《バラ》 ギリシャ神話では愛と美の女神アフロディーテ誕生の際に祝福の花として登場しました。 『美』と『幸せ』を表し『女性らしさ』を高める象徴です。 バラには棘があることから災いを寄せつけない魔除けとしての意味もあります。 《桜》 桜の花言葉は『優美な女性』と『精神の美』で純粋な愛の象徴とされています。 桜は日本の美を象徴する存在でもあり、誰からも愛されるモチーフです。 『祝福』『お祝い』を意味するモチーフともいわれ、結婚指輪のモチーフとしてもよく使用されています。 桜のモチーフに合わせてピンク色の水晶や宝石を埋め込んだり、リング素材をピンクゴールドと組み合わせたりと『幸福』を表すピンク色とあわせたデザインも人気です。 《マーガレット》 『真実の愛』『誠実』という花言葉を持つマーガレット。 人と人とのつながりを深め、大切な『縁』を引き寄せてくれるといわれるモチーフです。 《ユリ》 聖母マリアの花とされるユリは『清らかな愛』と『最上の幸せ』の象徴です。 ユリの花言葉は『無垢』『貴重』『純潔』で結婚式で新婦を彩る花としても人気です。 また、土中の球根で再生することから『永遠の愛』『誠実な愛』の意味合いも持つモチーフです。 《プルメリア》 可憐な白い花で甘くてやさしい香りのプルメリア。 神の宿る神聖な花ともいわれ、ハワイアンジュエリーで特に人気のモチーフです。 花言葉は『気品』『熱心』『陽だまりのような人』で身に着けると魅力的になるといわれています。 《ハイビスカス》 『神に捧げる花』という意味があるハイビスカス。 花言葉は『上品な美しさ』『繊細な美』『新しい恋』『信頼』で輝かしい未来や、新しい恋を望む人にチャンスを与えてくれるモチーフです。 私たちは、花が表す「美しさ」や花の美しさを通して感じる幸せや素敵な感性を少しでも感じる生活を大切に思っています。花の魅力を日常生活に取り入れる、「美しさ」の感性をたくさんの人に届けたい。私たちmicoecoは「花モチーフ」にそんな思いを込めています。 *micoeco*

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デザイナー/クリエイター

MICOECO
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