1月17日
今日は何の話を書こうかな?と思って
そういえば
前日
今の若い方達に
ラボグラウンダイヤモンドが人気、
というニュースを見ました。
ラボグラウンとは
ラボ=実験室、化学室
グラウン=成長
つまり、人工ダイヤってことですね。
昔は
婚約指輪は給料何ヶ月分!
なんて時代もありました。
今は、だんだん、
結婚指輪買っても使う機会少ないよね、
と、買わない方も増えているそう。
確かに。
年々技術が進化して
人工ダイヤ(別名モアサナイト)
の輝きが、天然ダイヤモンドを上回り
今や2.5倍の輝きを放つようになりました。
そして値段は1/10以下
素人では絶対に天然か人工か見抜けないし
輝きが綺麗で安いとなると
天然ダイヤモンドの価値はなくなり
価格は下がってしまっています。
そもそも、ダイヤモンドは希少ではありません。
ではなぜ、
結婚指輪=ダイヤモンド
と言われたのか、
もともと1930年代に
デビアス社というイギリスの会社が
ハリウッド女優にダイヤを付けさせて
結婚指輪=ダイヤ
というイメージを確立させたんです
在庫はデビアス社がダイヤ鉱山を
買い占めて、ダイヤの量を
調節して市場に卸したので
希少というイメージ付けもできました。
今はネットですぐ情報が回ってしまうので
価格の裏世界まで
知れてしまうんですよね
と言うわけで、
そのモアサナイトを
入手できたので
明日にでも撮影して 出しますね
確かにどの角度から見ても
本当に輝きがすごく
実は、私は母からもらったダイヤを持ってますが
古い品なので、やはり
モアサナイトの方が輝きが美しいと
思います
今日、明日、
ミンネからクーポンが出てますので
お使いくださいね
オパールリング、ネックレス、
ムーンストーンのマットゴールドリング、
など、いくつか出していきます
お時間ある時に
お店覗いてみてくださいね