立春を愉しむインテリア:大人のおひな飾り

立春を愉しむインテリア:大人のおひな飾り

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こんにちは。 トッコリです。 今日は2月4日、立春です。 「春が始まる日」とされていますね。 そろそろおひなさまを飾られるお宅も増えてくるころかと思います。 我が家には中学3年生の娘がいます。 小さいころは、おひなさまを出すと飛びあがって見に行って、 触りたいし、十二単をめくってみたいし、 お内裏様の刀は抜いてみたいし。。。 と、興味津々。 おひなさまの存在感って、それはそれは大きなものでした。 3月3日が近くなると、 桃の花を飾って、 幼稚園で娘が作ってきたおひなさまを隣に飾って。 そんなふうに桃の節句の思い出って、 女の子のいるご家庭ではそれぞれにお持ちかと思います。 ・・・ で、今年は。。。 我が家はおひなさま、出そうかどうか迷ってます。 娘が大きくなるにつれ、 だんだんと「ただの置物」になってしまったおひなさま。 母である私が、ただ淡々と飾り、愛で、3月4日になったら仕舞う。 そんな年が数年続いています。 おひなさまに対する想いって、 どちらかというと大人である私たちの方が強いのでしょうね。 娘のために飾りたいけど、いちばん見てほしい娘は 目の前の試験や楽しいこと、お友だちとの約束で毎日忙しい。 無理やり「見て!」って言っても、それはそれで違う感じ。 ・・・ だから今年は、思い切ってこの季節を愉しめる大人の方に向けて、 おひな飾りを作ってみました。 お好きな場所にちょこんと置ける。 おひなさまみたいな優しい色を重ねて、 ちりめんの風合いは春の空気感を作り出してくれます。 器に並ぶ麻の葉の模様は、古来から「子どもの健やかな成長」とか、 「魔除け」「厄除け」の意味が語り継がれています。 「おひなさま」でなくても、桃の節句をお祝いする気持ちは変わらない。 大きくなった娘の成長を祝い、 また同じく、 成熟しても女の子である自分の気持ちも忘れたくない。 そんな、大人のためのお飾りです。 これなら、私たち大人も誰に気兼ねするでもなく 桃の節句を楽しめます。 女のお子さんがいないご家庭でも、節句のお祝いを楽しめます。 ちりめんの花びらから一枚いちまいお作りしています。 世界にひとつだけの、私のための節句飾り。 少し視点を変えて、 新しい桃の節句を愉しんでみませんか? https://minne.com/items/44656691

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リース作家

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