シリーズ『コットン・メモリ』COTTON MEMORY〜木綿布の記憶〜
布目の型押しではなく、土を染み込ませた布を貼り付け、素焼きしたものに色付けして焼いた独特の趣きがある作品です。
布自体は燃え尽きるとも、その存在(風合い)をまるで化石のごとくシッカリと遺す。
使う布は、絹ではなく木綿。絹はお蚕さまに申し訳なく…というより、木綿が安いからですね。
でも、木綿の柔らかな風合いとパステル風な色合い、それにつや消しマット釉薬とのバランスで優しい雰囲気に仕上がっています。
布の貼り方も横貼り、縦貼りなど自在に駆使しさまざまな表情を見せています。
また『結び』をイメージしたものについては贈答用(自分用も含め)としても使えるかなあ、と。
写真では、なかなかその雰囲気が伝えられないのが残念ですが、布の部分は感触は柔らかくすべり止めにもなります。
ただし、布のような断熱性までは継承しておりませんので、熱さ冷たさの伝わり方は通常の食器と変わりません。
アイテムも、飯碗、フリーカップ、マグ、皿、小鉢から大鉢までといろいろ展開していますが、今回はフリーカップとマグに限定して販売させていただきます。
なお、つや消し釉薬は表面の凹凸のため、茶しぶなどが残りやすくなりますが、表面だけですので、しつこい汚れには水を含ませたメラミン系スポンジでこするか、漂白剤に浸けて洗えばきれいに取れます。
また、布の部分は高温で焼き付けておりますのでお湯や洗剤などで色落ちすることはありません。
電子レンジでの飲物の温めについても通常の使用であれば問題ありません。
シリーズ『コットン・メモリ』COTTON MEMORY〜木綿布の記憶〜
布目の型押しではなく、土を染み込ませた布を貼り付け、素焼きしたものに色付けして焼いた独特の趣きがある作品です。
布自体は燃え尽きるとも、その存在(風合い)をまるで化石のごとくシッカリと遺す。
使う布は、絹ではなく木綿。絹はお蚕さまに申し訳なく…というより、木綿が安いからですね。
でも、木綿の柔らかな風合いとパステル風な色合い、それにつや消しマット釉薬とのバランスで優しい雰囲気に仕上がっています。
布の貼り方も横貼り、縦貼りなど自在に駆使しさまざまな表情を見せています。
また『結び』をイメージしたものについては贈答用(自分用も含め)としても使えるかなあ、と。
写真では、なかなかその雰囲気が伝えられないのが残念ですが、布の部分は感触は柔らかくすべり止めにもなります。
ただし、布のような断熱性までは継承しておりませんので、熱さ冷たさの伝わり方は通常の食器と変わりません。
アイテムも、飯碗、フリーカップ、マグ、皿、小鉢から大鉢までといろいろ展開していますが、今回はフリーカップとマグに限定して販売させていただきます。
なお、つや消し釉薬は表面の凹凸のため、茶しぶなどが残りやすくなりますが、表面だけですので、しつこい汚れには水を含ませたメラミン系スポンジでこするか、漂白剤に浸けて洗えばきれいに取れます。
また、布の部分は高温で焼き付けておりますのでお湯や洗剤などで色落ちすることはありません。
電子レンジでの飲物の温めについても通常の使用であれば問題ありません。