ご好評いただいている帯板コレクションです。
思わずあれこれ集めたくなっちゃうかも?
--------------------------------------------
気分はレトロ。
銘仙特有の大胆な柄で帯板を作りました。
内側ポケットには紅絹(もみ)を使用しています。
こちらは赤紫地に赤いバラが一輪が描かれ、その周りに薄青の葉紋、そして灰色の花が3~4つ配置され、さらによくある半併用とは少し違った地色の縞が通っています。とても凝った織柄です。よくみると面白いです。
(再販のため、写真とは柄が織りのズレなどで微妙に異なる場合がございます。)
帯板は小さめで普段着物やゆったりと装いたい時に活躍してくれます。
実はこの大きさは昭和初期生まれの母が使っていた帯板の大きさです。
最近ではこちらの大きさの帯板ばかり使っています。
小さな帯板は脇で帯を張らせることがないので、ちょっぴり細見えになります。
そして、何しろ楽なんです!
締め具合にもよりますが、帯結びの途中でも、結び終えてからでも帯の間に入れることができます。
そして、根付ホルダーが付いてちょっぴりリニューアルしました!
もう根付はなくしません!
ストラップも付けられます!
なんと言っても・・・
普段着の着物にガッチリとした帯板をしたくない。
見えないけれど可愛い柄でテンション上げたい。
あまり見掛けることがない柄物の帯板・帯枕で(見えないけど)個性を出したい。
そして、「銘仙大好き!」なあなたにおススメです。
また、銘仙好きな方へのプレゼントとしてもご好評いただいております。
銘仙帯板コレクションの別柄もございます。
作品一覧をご覧ください。
https://minne.com/@maikichi-k
銘仙とは?
いわゆるアンティーク着物と呼ばれる銘仙は、大正から昭和初期に、普段着からちょっとしたお洒落着として絶大な人気を誇った平織の絹織物です。その独特の色彩と和洋を超越した大胆な柄行きは現代でも多くの人を魅了しています。織りの特徴は仮織りした経糸(たていと)に捺染(型紙を使って模様を染める)し、緯糸(よこいと)で織っていきます。境界線がぼやける「絣」という技法が特徴です。
現在、銘仙は着尺としてはわずかに生産されているだけです。
出会う反物やハギレはまさに一期一会といえます。
こちらの生地は足利銘仙に特有な半併用絣です。
ご好評いただいている帯板コレクションです。
思わずあれこれ集めたくなっちゃうかも?
--------------------------------------------
気分はレトロ。
銘仙特有の大胆な柄で帯板を作りました。
内側ポケットには紅絹(もみ)を使用しています。
こちらは赤紫地に赤いバラが一輪が描かれ、その周りに薄青の葉紋、そして灰色の花が3~4つ配置され、さらによくある半併用とは少し違った地色の縞が通っています。とても凝った織柄です。よくみると面白いです。
(再販のため、写真とは柄が織りのズレなどで微妙に異なる場合がございます。)
帯板は小さめで普段着物やゆったりと装いたい時に活躍してくれます。
実はこの大きさは昭和初期生まれの母が使っていた帯板の大きさです。
最近ではこちらの大きさの帯板ばかり使っています。
小さな帯板は脇で帯を張らせることがないので、ちょっぴり細見えになります。
そして、何しろ楽なんです!
締め具合にもよりますが、帯結びの途中でも、結び終えてからでも帯の間に入れることができます。
そして、根付ホルダーが付いてちょっぴりリニューアルしました!
もう根付はなくしません!
ストラップも付けられます!
なんと言っても・・・
普段着の着物にガッチリとした帯板をしたくない。
見えないけれど可愛い柄でテンション上げたい。
あまり見掛けることがない柄物の帯板・帯枕で(見えないけど)個性を出したい。
そして、「銘仙大好き!」なあなたにおススメです。
また、銘仙好きな方へのプレゼントとしてもご好評いただいております。
銘仙帯板コレクションの別柄もございます。
作品一覧をご覧ください。
https://minne.com/@maikichi-k
銘仙とは?
いわゆるアンティーク着物と呼ばれる銘仙は、大正から昭和初期に、普段着からちょっとしたお洒落着として絶大な人気を誇った平織の絹織物です。その独特の色彩と和洋を超越した大胆な柄行きは現代でも多くの人を魅了しています。織りの特徴は仮織りした経糸(たていと)に捺染(型紙を使って模様を染める)し、緯糸(よこいと)で織っていきます。境界線がぼやける「絣」という技法が特徴です。
現在、銘仙は着尺としてはわずかに生産されているだけです。
出会う反物やハギレはまさに一期一会といえます。
こちらの生地は足利銘仙に特有な半併用絣です。