ご覧いただいてありがとうございます。
ジャンクジャーナル雑記帳 見本帳になります。
19世紀末ナポレオン3世の治世下で1852年パリに世界初の百貨店ル・ボンマルシェが開店し、定額販売、ショーウィンドウでの陳列、多様な品揃え、衝動買いを促すような商法で百貨店文化を花開かせました。1855年にはパリ万博にあわせてルーブル、その後プランタンと百貨店の開店が後に続きます。
ルーブルでは特にブラウス、シュミーズ、レース、ベッドリネンなどの白物に特徴があったそうです。
そんなベル・エポック華やかなりし頃の百貨店、ボンマルシェ、ルーブル、プランタンのファブリック見本、レース見本の台紙を色々な方がデジタルで出されていて、@souvenirdelafranceさん@lisaandolieveさん@sampooledesignsさんのキットを使って見本帳ジャーナルを作ってみました。
24✕9.5
ファブリック見本で3種類、2つと3つと2つ、レース見本で2種類、2つと5つ、あとはボタンシート2つとメニューカードが4枚、ビーズ見本の扇型のボードにタグとジャーナルカードが入っています。
2つのレースポケットは伸縮性が必要だったので現行品ですがそれ以外は全てアンティークレースです。バレンシエンヌレースも使っています。
バレンシエンヌレースは18世紀にフランスのバレンシエンヌで生まれた技法のレースで一人の職人が最初から最後まで作る連続技法のボビンレースの一種です。繊細で軽いことから貴族のドレスのフリルによく使われたそうで古くはマリー・アントワネットのドレスのレースも残っているそうです。その後職人はベルギーに渡り、都会や郊外、修道院などで制作を続けたとても貴重なレースです。
ファブリックは、現行品、ヴィンテージ、アンティークいろいろですが、大きな2つのファブリック見本は1900年頃の生地になります。
ボタンシートは緑色の方はフランスのシェルボタン、ピンクの方はヴィンテージボタンです。
ビーズ見本の扇型のボードは販促用に作られたもののレプリカですがビーズは縫い付けてあります。
紙部分は全てレプリカです。
ハンドメイドにご理解いただきますようお願いいたします。
発送は開いた状態でネコポスになります。ご了承ください。
読んでいただいてありがとうございました。
良いご縁がありますように。
ご覧いただいてありがとうございます。
ジャンクジャーナル雑記帳 見本帳になります。
19世紀末ナポレオン3世の治世下で1852年パリに世界初の百貨店ル・ボンマルシェが開店し、定額販売、ショーウィンドウでの陳列、多様な品揃え、衝動買いを促すような商法で百貨店文化を花開かせました。1855年にはパリ万博にあわせてルーブル、その後プランタンと百貨店の開店が後に続きます。
ルーブルでは特にブラウス、シュミーズ、レース、ベッドリネンなどの白物に特徴があったそうです。
そんなベル・エポック華やかなりし頃の百貨店、ボンマルシェ、ルーブル、プランタンのファブリック見本、レース見本の台紙を色々な方がデジタルで出されていて、@souvenirdelafranceさん@lisaandolieveさん@sampooledesignsさんのキットを使って見本帳ジャーナルを作ってみました。
24✕9.5
ファブリック見本で3種類、2つと3つと2つ、レース見本で2種類、2つと5つ、あとはボタンシート2つとメニューカードが4枚、ビーズ見本の扇型のボードにタグとジャーナルカードが入っています。
2つのレースポケットは伸縮性が必要だったので現行品ですがそれ以外は全てアンティークレースです。バレンシエンヌレースも使っています。
バレンシエンヌレースは18世紀にフランスのバレンシエンヌで生まれた技法のレースで一人の職人が最初から最後まで作る連続技法のボビンレースの一種です。繊細で軽いことから貴族のドレスのフリルによく使われたそうで古くはマリー・アントワネットのドレスのレースも残っているそうです。その後職人はベルギーに渡り、都会や郊外、修道院などで制作を続けたとても貴重なレースです。
ファブリックは、現行品、ヴィンテージ、アンティークいろいろですが、大きな2つのファブリック見本は1900年頃の生地になります。
ボタンシートは緑色の方はフランスのシェルボタン、ピンクの方はヴィンテージボタンです。
ビーズ見本の扇型のボードは販促用に作られたもののレプリカですがビーズは縫い付けてあります。
紙部分は全てレプリカです。
ハンドメイドにご理解いただきますようお願いいたします。
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