脳の疲れに ローゼルティーとはちみつレモン&今、食べたいものは何ですか?

脳の疲れに ローゼルティーとはちみつレモン&今、食べたいものは何ですか?

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こんにちは、日がだいぶ長くなってきてましたね!Emikoです。 写真は、私が大好きなローゼルティーとはちみつレモン。そして秘伝のレシピのうまうまパウンドケーキ。 この二つは考えすぎて頭が煮えている時wとか、疲れが限界に達した時に私が本当に助けられる飲み物です。 どちらも酸っぱいベースですが、ローゼルにはきび砂糖をどっさり入れ、はちみつレモンは蜂蜜をたっぷり入れて 酸っぱさを感じないくらい甘くするのがコツです。ローゼルは本当に脳も心も解放され、心底癒されます。 私は塩も砂糖も油も悪いものだと思っていないので、毎年塩分18%の梅干しを作って、写真のパウンドケーキもガッツリ大量にバター、砂糖、卵、ラム酒を使って超美味しく作ります。(これは自慢のEmikoお菓子の一つ) 健康オタクじゃないけど、大きな病気で意識が一変してから もう20年近く病院は詰め物が外れた時の歯科以外は行くこともなくなって、20代から体形や体重もウエストもほぼ変化なし!(凄い!由美かおるを目指す!) ・・・でもそれまでは、病院の全ての科にかかって仕事中に抜け出して病院に行かないとならないくらい病気のデパートでした。 怪我も多くて骨折しながらギプスで働き、診察券は数十枚・・というほど。 事故の後遺症で毎日頭痛薬が必要でした。 救急車で運ばれたこともあったし、 血だらけでバイクを運転して自ら外科に脂肪まで飛び出した腕を縫いに行ったり、もうメチャクチャ・ハチャメチャな人生でした。 当時の彼氏との初デートの時も怪我をしていて、足に包帯をきつく巻いてゆっくり歩きながら映画を見に行った記憶がありますw(ちなみにタイタニックだった。) だから薬の知識も身に付きました。(発作が出る薬やステロイド、抗生物質の使い方など) それだけ不調和な人間だったのです! 今考えれば、だからこそ病気や怪我をした人、死のエッジ(淵)で精神を病んだ方の苦しみも他人事ではなく感じられるのです。 そして、なぜ病気や怪我が起きるのかの物理的・霊的な意味を身をもって知っていったのです。 それが今はNO病院、NO薬なほど健康体になり、怪我もほとんどしなくなりました。 全く痛い部分もありません。人は調和が取れてくると自然に健康になっていきます。 後天的な怪我や病気は大切なメッセージです。 身体に正直に生きるだけ。 世間の知識を全てうのみにせず自分の身体の声を聞くことが一番の健康法。 世間の健康に関する知識は一旦聞いて、ちゃんと自分で考えて調べて、心の声に従うこと。 ・・だからコロナワクチンも一度も打っていない。 (当時は田舎に住んでいたため、打たないことをかなり批判され差別もされました。 人の本性を見る良い機会でした。しかし、その方はのちに謝りに来てくれて・・心のうちを話してくれるお相手に変わりました!) 話は戻って 中医の中国人の知り合いがいて、よく健康と心について話しこんだものだ。 (彼女は薬膳のお店をやっていて、プ―アール茶の専門書の著者でもあった。) 中医学では甘さを欲しがる人は寂しい気持ちが強い人、と言われている。五味の一つ。 お酒好きな人=寂しがり、孤独に弱い人が多いのはそのため。(同じ糖質ですから) 心が不安定になると甘いものを欲する。 甘いものやお酒の糖質に依存性があるのは、甘味は特に心との関係性が強いからなのです。 甘味は、安心感を与える作用もあるので、不安を抱えている方も欲しがります。ただ「一時的に楽になるだけ」なので注意が必要。 でも、物理的に疲れ切って電池切れで砂糖が欲しい時もあります。 私も若い頃20~22時間労働でお風呂にも入れず家にも帰れないほど仕事をしていた頃は、何度もいもけんぴに助けられましたw 手っ取り早くカロリー摂取できて、脳がジンジンするほど疲れて眠っていない時はこれが最適でした。 体重もいよいよ40キロを切りそうになり、顔が骸骨みたいになって、瞳孔が開いて・・ 過労でぶっ倒れて幽体離脱をしてしまった(あの世を見てきました。)ほどだったので 肉体的に限界で砂糖と油が必要だったのです。ちゃんとそれを欲していたのです。 ”それ” を食べたいという時は、身体が欲しているサイン。 あれはダメ、これは良いと頭でご飯を食べるのではなく、素直な心と身体からのサインで「欲しい」と思うものを食べましょう。 私は子供の頃から野菜ばかり好きで、慢性的にたんぱく質が不足していました。 牛肉は今でもあまり食べたいと思わないので、年に1回も食べないくらいなのですが、病み上がりの時など上昇するエネルギーが必要な時 無性に食べたくなって、生姜たっぷりの牛丼を作ります。元気になったら・・またいらなくなります。 ちなみに宇宙と繋がると必要なものがやって来るもので、 昔、風邪をこじらせてやっと治ってきた病み上がりの時、そのタイミングでご近所さんから高級な黒毛和牛をタダで500g以上もらったこともありました。 なんという神様からのサプライズ! ただ 何でもといっても、人工甘味料や合成された食べ物は一口で吐き出してしまうくらいなので避けています。 身体が反応するのですぐにわかります。これも一つのサインです。(これは取り込まないで!と身体が訴えてくる。) ************************************* 自分の心にも身体にもに素直に正直に。柔軟にそして強く。 現実逃避ではなく、今の気持ちを受け止めて、そしてなだめて受け入れてあげるために、ホッとできる飲み物や食べ物を上手に取り入れましょう。 現実逃避のため、一時的に良い気分になるための飲み物、食べ物(必要のない量のお酒、お菓子、無駄食い)は 後で心にも身体にも苦しみをもたらします。 食後一時的に良い気分になっても、またそれを欲しがったり、罪悪感があったりするものは 良くないものです。(だからまた誤魔化すために・・と必ず依存に繋がります。) 最初はピンとこない食べ物でも、食べた後に何かが深く癒されたり、満たされたり、そしてそれが長く続くものは正しい選択なのです。 依存性はないけれど、「そういえば、あれはとても良い食べ物だった気がする・・」ものも良いです。 最初からビビビと来て、美味しい~~!!!楽しい~~~!!!やめられな~~~い!というものは危険なものが多いのです。 始まり方が麻薬の作用と同じものは良くないわけです。 安全で本当に魂や身体に良いものほど、最初は「ん?」だったりしますw  実はそれくらい深いものだから。 化学調味料(刺激・依存)がどっさりのラーメンは一口目は「美味しい!!」かもしれませんが半分食べた頃にはもう飽きてきていて ホッとする美味しさなどもう無いはずです。 気持ち悪い位お腹いっぱいで・・爽やかな「美味しかった・・」という感じではないはず。 心にどう作用しているか、を感じてください。 でも、別にマクロビオティックとか菜食主義とかじゃなくていい。わざわざルールを作らないで。 猫たちですら、毛玉を吐きたい時や胃腸の調子に合わせて自然に「猫草」を食んでいます。 どのみち、「頭だけ・知識だけ」で食べることが危険なのです。 私はサプリメントも一切取っていません。筋トレもしてないし、自然体が一番きれいで美しいと思っています。 何ならファンデーションも日焼け止めも持っていません。(シルクパウダーのみ)化粧水なども一つも持っていません。 野外活動でシミもソバカスも増えたけど、肌が塗りたくないと言っているから。 それよりも、自然でいられる自由さ・喜びで輝いていられるほうが嬉しい。 笑顔の時間が長い方がシミやシワが増えたって、美しいしカワイイと思っているからです☆ 心と身体に沁み入る「美味しい・・・」を基準にしてください。 本当に素直な要求に耳を傾けてください。 欲望めいた「気持ち良さ、うまさ、刺激」ではなく、安心感やホッとする「心地よさ、味の良さ」を大切に。 自分が本当に素直でまっすぐな気持ちで選んだものは、失敗することが無いのです。

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