✔雨水(うすい)とは?
雪がほどけ、春がにじみはじめる頃
2月18日頃から3月4日頃まで。この時期を、二十四節気では 「雨水(うすい)」 と呼びます。
まだ体感的には冷え込む日も多いけれど、ふとした瞬間に「春」を感じることが増えてくる頃。
空気の奥が、ほんの少しやわらぐ季節です🌿
✔雨水って何?
雨水は、二十四節気の二番目の節気。
名前の由来はとても美しくて、「降り積もった雪や氷が解け、それが雨水へと変わっていく頃。」
という意味。
つまり、「凍っていたものが、動きはじめる」タイミングです☺️
✔光が変わる季節
この頃になると、
・陽の光が少し長くなる
・空の色がやわらぐ
・風に湿度が混じる
そんな変化が起きはじめます。
草木も、目には見えないところで、芽吹きの準備をしています🫧
ここ数年は、地域によっては少し早めに春の兆しを感じることもありますよね。
✔三寒四温・春一番
雨水の頃は、
・三寒四温(寒い日と暖かい日が交互にくる)
・春一番(強い南風)
という言葉が使われはじめる時期。
気温も気持ちも、ゆらぎやすい。
でもその“ゆらぎ”こそが、春へ向かう途中の証です🕊️
✔スピリチュアル的に見ると…
雨水は、
・固まっていた感情がゆるむ・停滞していた流れが動き出す・心の中の氷が少し溶ける
そんなタイミング。
立春が「扉が開く日」だとしたら、雨水は「流れが実際に動き始める日」。
外はまだ寒くても、内側ではもう春が始まっています💐
✔雨水におすすめの過ごし方
・お風呂にゆっくり入る(巡りを促す)
・白湯を飲む
・クローゼットの奥を整える
・観葉植物や花を飾る
・溜め込んでいたものを少し手放す
“溶かす・流す・ゆるめる”がキーワード。
無理に動かなくても大丈夫。ゆっくり、じわっと、雪が水になるように。
✔まとめ
雨水は、
「春が始まる前に、静かに流れを戻す時間」。
冷えの奥に、やわらかな兆しがある。
その小さな変化に気づける人は、きっと春の訪れも優しく迎えられるはずです✨️
https://minne.com/items/43400219
https://minne.com/items/44866087
https://minne.com/items/43356794