2026年3月3日(火)の夜、日本で今年唯一の皆既月食が見られます。
欠け始め:18:50
皆既:20:04〜21:03
最大:20:33
満月の瞬間:20:38
満月のときにしか起こらない月食。
そして皆既中は、地球の大気を通った赤い光が月面を照らし、月が赤銅色に染まります。
これが「ブラッドムーン(血の月)」と呼ばれる理由。
① 終わりと再生
月食は、地球の影に月が入る現象。
光が一時的に遮られます。
これは象徴的に言うと、
•古いパターンの終了
•偽りの感情の剥離
•表面の関係の解体
を意味することが多いです☺️
そして赤く染まる月は、破壊の先にある再生を示します。
赤は「血」でもあり、「生命」でもあります。
⸻
② 感情の暴露
月は感情を司る天体です🌙
その月が影に入り、赤く染まります。
これは、
•抑圧していた感情
•本音
•嫉妬
•執着
•怒り
が浮上しやすいタイミング。
③カルマの清算
月食は、満月の中でも特にカルマ的な区切りと結びつけられることもあります。
・縁が切れる
・突然の真実が露呈する
・関係性が整理される
一見ショックでも、長期的には“軌道修正”。
宇宙が強制的にバランスを取る日。
④ 影と向き合うタイミング
ブラッドムーンは光のイベントというより、“影のイベント”です🥂🫧
「私は何を怖がっている?」
「何を握りしめすぎている?」
と、自分の影を見る日。
逃げると不安が増す。
向き合うと、軽くなる。
⸻
⑤ 赤は“ルートチャクラ”の色
エネルギー的に見ると、赤は第1チャクラ(生存・安心・土台)です。
ブラッドムーンは、
•生き方の土台
•お金
•安全感
•自己価値
を揺さぶることもあります。
でもそれは、「土台を再構築しなさい」というサイン。
そして今日は、ひなまつり💐
厄を流す日のひなまつりと、影を照らすブラッドムーンが重なります。
健やかな成長を願う日だからこそ、いらないものは手放していい。
赤い月の下で、古い恐れを流してみてください🤲´-
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