隕石を買い付けている業者と代理店提携し隕石の証明書が発行可能になりました
🔥🔥🔥
原石やアクセサリーを購入の方に、証明書をおつけしてお届けいたします。
✨本物の隕石・偽物の隕石✨
2023年12月に開かれたミネラルショーでは多くの偽物天然石や隕石が展示されていました。
偽物パラサイト隕石はつるつるの飴みたいでしたが・・・主にロシアや中国で作られているとのことですが
偽物の隕石を作るのも中々大変だと思われます💦
騙されやすいのはカットされてない、原石そのままの隕石は見た目が岩っぽい(特に石質隕石)ので危ないかなと思います。
鉄質隕石は単体の鉄(鉄-ニッケル合金)を含むので磁石にくっつきます。
その磁力が引き寄せの法則を連想させるのでしょうか。パワーストーンとしても人気があります✈️
石質隕石はアイロン部分が少ないので、発見するにも一苦労。磨かれていない石質隕石はその辺の石みたいで判別が難しいです😓
また、ギベオンとムオニオナルスタのように見た目が似ていて、素人目には判別がつかず、また価格も大きく違うので買う際にはよく気を付けたい隕石です。
市場価格だとほぼ2倍以上の価格差があります💦
🌕隕石の鑑定方法🌕
市場に出回る隕石はどのような経路で市場に出回るのでしょうか?
隕石ハンターの話は聞いたことがあるかもしれませんが、隕石を見つけるために世界中を旅してまわっている人々です
中にはサハラ砂漠近くに家まで買って、アメリカと現地を行き来しながら買い付けを行っているハンターもいます。トレジャーハンターのようなお宝さがしみたいです。
そのハンターたちが、大学の研究所に自分たちが見つけた塊を持ち込んで、大学で専門的に研究している学者に鑑定してもらいます。
鑑定料もばかになりません(今の価格で8万円ほど)
ラボにおいてある特殊な機械で鑑別されるのと、複雑な形成状況から、専門家でないと鑑定不能であると思われます。
そこで正式に鑑定がなされた後、アメリカの隕石学会にリスティングされ正式に隕石として市場に出回ります。
珍しい隕石の場合はニュースになったり、鑑定料がかからないケースもあるそうです。
🗒️本物の隕石とは🗒️
このような経緯から正式に「隕石証明書」を発行するとなると、毎回海外の大学のラボにウン万円をかけて鑑定をしてもらうわけにもいきません。
一番信頼があるのは、隕石ハンターから購入することです。
20年隕石とかかわってきて(つかず離れずの関係ですが)40年以上隕石専門で販売を行っている、隕石ハンターでもある隕石の専門店から証明書を発行する運びとなりました🎈
隕石の発見者として隕石学会に名前が掲載されたこともあり、IMCA(International Meteorite Collectors Association)会員でもあります。この協会は隕石を専門に扱っていて、紹介者がいないと入れません。
今後も色々な情報を発信していきますのでよろしくお願いいたします🙇