金属に関する疑問が少しでも解決できたらと思いページを作りました。
<<<<アーティスティックワイヤーについて>>>>
様々な種類があり銅や真鍮を芯材にして、カラーリング後コーティング仕上げされています。
装着しているとワイヤーの色味が徐々に変化していきます。
お手入れは、装着後柔らかい布で拭いていただくこと
ZIP付きの袋にいれていただくことをお勧めします。
<<<<銅、真鍮について>>>>
この2つは、よく知られている金属であり
アンティークっぽい雰囲気を出すのにいい金属です。
しかし、錆についての誤認識があるようです。
昔、私も緑っぽい錆は猛毒だという認識がありました。
緑っぽい錆を「緑青(ろくしょう)」と言い、皮膚に付着すると、緑色が一時的についてしまいます。
実際のところ、猛毒ではないという発表が過去に厚生労働省からありました。
錆が発生しても、金属磨き布やお酢、重曹で落とすことが出来ます。
石が使われている場合は、石に研磨剤、お酢、重曹が付かないよう
ちょっと注意しながらケアしてください。
<<<<銀について>>>>
錆とは違って硫化という現象が起こります。
わかりやすく言えば、普通に放置していると黒ずんでいき、やがて真っ黒になることです。
でも、表面を黒い膜に覆われているだけなので研磨剤で落とすことができます。
こちらも、やはり石が使われた作品はケアに一寸気を付けてください。
純銀は柔らかく強度に欠ける為、通常は割り金です。925は、92.5%銀で残りは銅等で出来ています。
いずれも装着されない時は、ジップ袋に入れられると酸化、硫化を遅らせることができます。
<<<<ステンレスについて>>>>
錆びないイメージで言えば、きっと一番に思いつくのが
ステンレスだと思います。
でもステンレスって実は、鉄とクロムやニッケルの合金なんです。
ステンレスの表面は、常に肉眼では確認できない被膜があるためにアレルギーを起こしにくいと言われているようです。
でも、既に金属アレルギーをお持ちの方は、ステンレスでも起こりうるので
お気をつけくださいませ。
大抵の金属に言えることですが、金属アレルギーの原因にもなりますので
傷に触れる場所には、金属製アクセサリーはお控えください。
金属に関する疑問が少しでも解決できたらと思いページを作りました。
<<<<アーティスティックワイヤーについて>>>>
様々な種類があり銅や真鍮を芯材にして、カラーリング後コーティング仕上げされています。
装着しているとワイヤーの色味が徐々に変化していきます。
お手入れは、装着後柔らかい布で拭いていただくこと
ZIP付きの袋にいれていただくことをお勧めします。
<<<<銅、真鍮について>>>>
この2つは、よく知られている金属であり
アンティークっぽい雰囲気を出すのにいい金属です。
しかし、錆についての誤認識があるようです。
昔、私も緑っぽい錆は猛毒だという認識がありました。
緑っぽい錆を「緑青(ろくしょう)」と言い、皮膚に付着すると、緑色が一時的についてしまいます。
実際のところ、猛毒ではないという発表が過去に厚生労働省からありました。
錆が発生しても、金属磨き布やお酢、重曹で落とすことが出来ます。
石が使われている場合は、石に研磨剤、お酢、重曹が付かないよう
ちょっと注意しながらケアしてください。
<<<<銀について>>>>
錆とは違って硫化という現象が起こります。
わかりやすく言えば、普通に放置していると黒ずんでいき、やがて真っ黒になることです。
でも、表面を黒い膜に覆われているだけなので研磨剤で落とすことができます。
こちらも、やはり石が使われた作品はケアに一寸気を付けてください。
純銀は柔らかく強度に欠ける為、通常は割り金です。925は、92.5%銀で残りは銅等で出来ています。
いずれも装着されない時は、ジップ袋に入れられると酸化、硫化を遅らせることができます。
<<<<ステンレスについて>>>>
錆びないイメージで言えば、きっと一番に思いつくのが
ステンレスだと思います。
でもステンレスって実は、鉄とクロムやニッケルの合金なんです。
ステンレスの表面は、常に肉眼では確認できない被膜があるためにアレルギーを起こしにくいと言われているようです。
でも、既に金属アレルギーをお持ちの方は、ステンレスでも起こりうるので
お気をつけくださいませ。
大抵の金属に言えることですが、金属アレルギーの原因にもなりますので
傷に触れる場所には、金属製アクセサリーはお控えください。