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レトロな帯板帯枕仮紐収納バッグセット 銘仙 フーシャピンク地に灰白花柄 緯糸青

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気分はレトロ。 銘仙特有の大胆な柄で帯板・帯枕・仮紐・収納バッグを作りました。 帯板と帯枕には紅絹(もみ)を使用しています。 ------------------------------------------------------- 以前に同柄で緯糸が黒の作品を出品しましたが、 こちらは緯糸が濃い青です。 画像でお見せすることはとは難しいですが、 秩父銘仙独特の玉虫色がより楽しめます。 セットではこちらに生地はラストです。 ------------------------------------------------------- 帯板は小さめで普段着物やゆったりと装いたい時に活躍してくれます。 実はこの大きさは昭和初期生まれの母が使っていた帯板の大きさです。 最近ではこちらの大きさの帯板ばかり使っています。 ちょっぴり細見えで・・・そして、何しろ楽なんです! 帯枕はもちもちぷにぷに感のある素材で気持ち良いです。 もちろんガーゼ付きです。 仮紐は帯結びにご使用ください。 手に取りやすいように真ん中に赤い糸の縫い目があります。(写真8) こちらの仮紐は生地の関係で長くなりました。並尺(210)よりは短めです。 収納バッグはサブバッグとしても使えるクオリティーにしました。 こまごまとして迷子になりがちな着付け小物を入れておくのに便利です。 保管用に、持ち運び用に活躍します。 普段着の着物にガッチリとした帯板をしたくない。 見えないけれど可愛い柄でテンション上げたい。 あまり見掛けることがない柄物の帯板・帯枕で(見えないけど)個性を出したい。 そして、「銘仙大好き!」なあなたにおススメです。 *多少生地に難はありますが、とても美しい銘仙です。 ご使用には問題ありません。ご理解いただける方のみご購入下さい。 別柄の帯板・帯枕・仮紐・収納バッグセットも出品中です。 作品一覧をご覧ください。 銘仙とは? いわゆるアンティーク着物と呼ばれる銘仙は、大正から昭和初期に、普段着からちょっとしたお洒落着として絶大な人気を誇った平織の絹織物です。その独特の色彩と和洋を超越した大胆な柄行きは現代でも多くの人を魅了しています。織りの特徴は仮織りした経糸(たていと)に捺染(型紙を使って模様を染める)し、緯糸(よこいと)で織っていきます。境界線がぼやける「絣」という技法が特徴です。 現在、銘仙は着尺としてはわずかに生産されているだけです。 出会う反物やハギレはまさに一期一会といえます。 こちらの生地は銘仙の初期からある織り方で「ほぐし絣」のようです。緯糸は反対色の濃い色なので白抜き部分が灰色の様になります。秩父銘仙特有の玉虫色風です。 Obi-ita, obimakura, karihimo, and azuma bag are made of Meisen. Antique red silk (*momi) is used for the lining of obi-ita and obimakura. These items are required to wear otaiko musubi. Please keep them in a bag. *Momi is the lining used for kimonos in the past.
気分はレトロ。 銘仙特有の大胆な柄で帯板・帯枕・仮紐・収納バッグを作りました。 帯板と帯枕には紅絹(もみ)を使用しています。 ------------------------------------------------------- 以前に同柄で緯糸が黒の作品を出品しましたが、 こちらは緯糸が濃い青です。 画像でお見せすることはとは難しいですが、 秩父銘仙独特の玉虫色がより楽しめます。 セットではこちらに生地はラストです。 ------------------------------------------------------- 帯板は小さめで普段着物やゆったりと装いたい時に活躍してくれます。 実はこの大きさは昭和初期生まれの母が使っていた帯板の大きさです。 最近ではこちらの大きさの帯板ばかり使っています。 ちょっぴり細見えで・・・そして、何しろ楽なんです! 帯枕はもちもちぷにぷに感のある素材で気持ち良いです。 もちろんガーゼ付きです。 仮紐は帯結びにご使用ください。 手に取りやすいように真ん中に赤い糸の縫い目があります。(写真8) こちらの仮紐は生地の関係で長くなりました。並尺(210)よりは短めです。 収納バッグはサブバッグとしても使えるクオリティーにしました。 こまごまとして迷子になりがちな着付け小物を入れておくのに便利です。 保管用に、持ち運び用に活躍します。 普段着の着物にガッチリとした帯板をしたくない。 見えないけれど可愛い柄でテンション上げたい。 あまり見掛けることがない柄物の帯板・帯枕で(見えないけど)個性を出したい。 そして、「銘仙大好き!」なあなたにおススメです。 *多少生地に難はありますが、とても美しい銘仙です。 ご使用には問題ありません。ご理解いただける方のみご購入下さい。 別柄の帯板・帯枕・仮紐・収納バッグセットも出品中です。 作品一覧をご覧ください。 銘仙とは? いわゆるアンティーク着物と呼ばれる銘仙は、大正から昭和初期に、普段着からちょっとしたお洒落着として絶大な人気を誇った平織の絹織物です。その独特の色彩と和洋を超越した大胆な柄行きは現代でも多くの人を魅了しています。織りの特徴は仮織りした経糸(たていと)に捺染(型紙を使って模様を染める)し、緯糸(よこいと)で織っていきます。境界線がぼやける「絣」という技法が特徴です。 現在、銘仙は着尺としてはわずかに生産されているだけです。 出会う反物やハギレはまさに一期一会といえます。 こちらの生地は銘仙の初期からある織り方で「ほぐし絣」のようです。緯糸は反対色の濃い色なので白抜き部分が灰色の様になります。秩父銘仙特有の玉虫色風です。 Obi-ita, obimakura, karihimo, and azuma bag are made of Meisen. Antique red silk (*momi) is used for the lining of obi-ita and obimakura. These items are required to wear otaiko musubi. Please keep them in a bag. *Momi is the lining used for kimonos in the past.
  • 作品画像

    レトロな帯板帯枕仮紐収納バッグセット 銘仙 フーシャピンク地に灰白花柄 緯糸青

    作家・ブランドのレビュー 星5
    とても可愛らしい帯枕セットでした! 着物をもっと楽しめそうです。 ありがとうございました。
    2023年5月7日
    by camaboco
    maikichi-kさんのショップ
    maikichi-kからの返信
    ご評価を頂きありがとうございます! 可愛い小物で気持ちも華やいでくるかと思います。ぜひお楽しみください。またのご縁を心待ちにしております。
    作家・ブランドのレビュー 星5
    2023年5月7日 by camaboco

    とても可愛らしい帯枕セットでした! 着物をもっと楽しめそうです。 ありがとうございました。

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