たくさんの商品の中から見ていただきありがとうございます。
彫刻刀で木を彫り、色を付けてリアルな魚に仕上げるフィシュカービングという技法があり、その詳しい説明を解説したフィシュカービングマニュアル本になります。
フィシュカービングを初めて35年、今まで沢山の魚を彫り上げてきました。
フィシュカービング教室も行っており、近距離の方はこちらにお越しいただき一緒に魚を作りますが、遠方の方はなかなか来られないため、詳しいフィシュカービングのマニュアル本があれば、自分でもある程度できるのではないかと思い作りました。またお問い合わせをいただく中でマニュアル本が欲しいというリクエストもいただき製作いたしました。
オールカラーで全50ページ。
フィシュカービングは文字で説明しても分かりづらいので、全てのページに写真を入れて、説明書きを添えて分かりやすく作っています。
フィシュカービングを始めるにあたって、使用する道具、必要な彫刻刀の種類、加工手順、また色を付ける際の道具、使う絵の具、色を付ける順番(ヤマメで解説)を分かりやすく解説しています。
若い頃に渓流釣りに夢中になり、毎日のように川に通いました。ある時に釣り具屋さんで魚の剥製を見てカルチャーショックを受けて、それから独学で剥製作りを初めて37年、剥製作りを初めて2年くらいたった頃に、東急ハンズ大賞で素晴らしいフィシュカービングを見て、またそこでカルチャーショック!、そこからまた独学でフィシュカービングを始めました。
一つの木の塊(かたまり)から魚を彫り出す。とても根気のいる作業ですが、形が見えてくるにしたがって、楽しくワクワクした気分になります。その後の色付け、魚の色は本当に美しく、それを再現して完成した魚は何度でも見返してしまう、満足感といいますか、達成感といいますか、その気持ちを少しでも味わっていただきたく、このフィシュカービングのマニュアル本を製作しました。
フィシュカービングはその人の性格が出ます。
同じ木の形の材料を使って彫っても、優しい感じで彫り上げる人、勇ましく彫り上げる人など・・・そういう部分もとっても楽しいです。
また、彫刻刀で彫っている時間は無心になれる時間です。彫刻刀を使って彫り上げるわけですので、余計なことを考えて作業していますと、怪我をしてしまいます。普段はなかなかこの様な時間は取れないと思います。自分の中では瞑想状態に近い感じがしています。フィシュカービングに限らず、他の物作りをされている方も同じ様な感覚があるのではないかと思いますが、そのような時間を少しでも日常生活の中に取り入れることができる、フィシュカービングをとてももおすすめします。
完成した作品は、置物、壁掛け等に仕上げることができます。お部屋のインテリアとして、お客様が来られた時にも話のネタとして盛り上がること間違いなしです。また、小さな作品を作ってブローチ、ネックレスなどに仕上げることもできます。毎日どこでも使用できるブローチ・ネックレスは、なかなかそのようなブローチ・ネックレスをしている方は少ないので、声をかけられる場合もあります。
フィシュカービングは板状の木から、バンドソー、糸鋸を使って大まかに木をカットしてから彫刻刀で彫っていくのですが、ご自分で普通のノコギリを使っても可能ですが、木の材料も含めて、カットして彫刻刀で彫る手前までこちらで加工した、フィシュカービングの材料も販売しています。受注販売になっていますので、大きさ等打ち合わせをさせていただいてお渡しすることが可能です。
このマニュアル本は購入していただいた後に、製作をはじめてわからないことがありましたら、ご連絡していただければ、サポートをさせていただいています。またフィシュカービングスクールもやっていますので、近距離の方であればご購入後、工房に来ていただいて作業していただいても大丈夫です。
渓流釣りは、春から秋の釣りの期間それが終わると、禁漁期間になります。渓流釣りをされる方は、釣りの期間に出会った美しい魚たちのことを思い出しながら、また次のシーズンにまた美しい魚と出会えることを期待して、禁漁期間にゆっくりと魚を彫りあげるというお客様もいらっしゃいます。
是非、ゆっくりとした時間の中で一つの作品を時間をかけて彫り上げていただけることに
お役にたてると嬉しいです。
よろしくお願いします。
たくさんの商品の中から見ていただきありがとうございます。
彫刻刀で木を彫り、色を付けてリアルな魚に仕上げるフィシュカービングという技法があり、その詳しい説明を解説したフィシュカービングマニュアル本になります。
フィシュカービングを初めて35年、今まで沢山の魚を彫り上げてきました。
フィシュカービング教室も行っており、近距離の方はこちらにお越しいただき一緒に魚を作りますが、遠方の方はなかなか来られないため、詳しいフィシュカービングのマニュアル本があれば、自分でもある程度できるのではないかと思い作りました。またお問い合わせをいただく中でマニュアル本が欲しいというリクエストもいただき製作いたしました。
オールカラーで全50ページ。
フィシュカービングは文字で説明しても分かりづらいので、全てのページに写真を入れて、説明書きを添えて分かりやすく作っています。
フィシュカービングを始めるにあたって、使用する道具、必要な彫刻刀の種類、加工手順、また色を付ける際の道具、使う絵の具、色を付ける順番(ヤマメで解説)を分かりやすく解説しています。
若い頃に渓流釣りに夢中になり、毎日のように川に通いました。ある時に釣り具屋さんで魚の剥製を見てカルチャーショックを受けて、それから独学で剥製作りを初めて37年、剥製作りを初めて2年くらいたった頃に、東急ハンズ大賞で素晴らしいフィシュカービングを見て、またそこでカルチャーショック!、そこからまた独学でフィシュカービングを始めました。
一つの木の塊(かたまり)から魚を彫り出す。とても根気のいる作業ですが、形が見えてくるにしたがって、楽しくワクワクした気分になります。その後の色付け、魚の色は本当に美しく、それを再現して完成した魚は何度でも見返してしまう、満足感といいますか、達成感といいますか、その気持ちを少しでも味わっていただきたく、このフィシュカービングのマニュアル本を製作しました。
フィシュカービングはその人の性格が出ます。
同じ木の形の材料を使って彫っても、優しい感じで彫り上げる人、勇ましく彫り上げる人など・・・そういう部分もとっても楽しいです。
また、彫刻刀で彫っている時間は無心になれる時間です。彫刻刀を使って彫り上げるわけですので、余計なことを考えて作業していますと、怪我をしてしまいます。普段はなかなかこの様な時間は取れないと思います。自分の中では瞑想状態に近い感じがしています。フィシュカービングに限らず、他の物作りをされている方も同じ様な感覚があるのではないかと思いますが、そのような時間を少しでも日常生活の中に取り入れることができる、フィシュカービングをとてももおすすめします。
完成した作品は、置物、壁掛け等に仕上げることができます。お部屋のインテリアとして、お客様が来られた時にも話のネタとして盛り上がること間違いなしです。また、小さな作品を作ってブローチ、ネックレスなどに仕上げることもできます。毎日どこでも使用できるブローチ・ネックレスは、なかなかそのようなブローチ・ネックレスをしている方は少ないので、声をかけられる場合もあります。
フィシュカービングは板状の木から、バンドソー、糸鋸を使って大まかに木をカットしてから彫刻刀で彫っていくのですが、ご自分で普通のノコギリを使っても可能ですが、木の材料も含めて、カットして彫刻刀で彫る手前までこちらで加工した、フィシュカービングの材料も販売しています。受注販売になっていますので、大きさ等打ち合わせをさせていただいてお渡しすることが可能です。
このマニュアル本は購入していただいた後に、製作をはじめてわからないことがありましたら、ご連絡していただければ、サポートをさせていただいています。またフィシュカービングスクールもやっていますので、近距離の方であればご購入後、工房に来ていただいて作業していただいても大丈夫です。
渓流釣りは、春から秋の釣りの期間それが終わると、禁漁期間になります。渓流釣りをされる方は、釣りの期間に出会った美しい魚たちのことを思い出しながら、また次のシーズンにまた美しい魚と出会えることを期待して、禁漁期間にゆっくりと魚を彫りあげるというお客様もいらっしゃいます。
是非、ゆっくりとした時間の中で一つの作品を時間をかけて彫り上げていただけることに
お役にたてると嬉しいです。
よろしくお願いします。
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