こちらの作品はただ今こちらの作品は受注生産となります。
発送まで10日を頂いております。再販となりますので写真とは柄位置が多少異なる場合がございます。ご了承くださいませ。
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銘仙特有の大胆な柄で帯板・帯枕・仮紐・収納バッグを作りました。
帯板と帯枕には紅絹(もみ)を使用しています。
気分はレトロ。
薄ピンク地に濃ピンクの大輪の薔薇が美しい秩父銘仙です。
縦糸と緯糸が織りなす玉虫効果が美しいです。
少々経年した生地なのでご理解ある方のみご購入下さい。
普段着物やゆったりと装いたい時にこちらのショート帯板が活躍してくれます。
実はこの大きさは昭和初期生まれの母が使っていた帯板の大きさです。
最近ではこちらの大きさの帯板ばかり使っています。
ちょっぴり細見えで・・・そして、何しろ楽なんです!
そして、根付ホルダーが付いてリニューアルしました!(写真4)
もう根付はなくしません!
ストラップも付けられます!
帯枕はガーゼ付きです!
小ぶりのウレタン素材の枕です。
仮紐は文字通り仮紐専用です。
帯結びにご使用ください。
手に取りやすいように真ん中に縫い目を(写真9)、使いやすいように腰紐より短めの長さにしています。
収納バッグはスタイリッシュにリニューアル。
こまごまとして迷子になりがちな着付け小物を入れておくのに便利です。
保管用に、持ち運び用に、もちろんサブバッグとしても活躍します。
*多少生地に難はありますが、使用には問題ありません。(写真12)
普段着の着物にガッチリとした帯板をしたくない。
見えないけれど可愛い柄でテンション上げたい。
あまり見掛けることがない柄物の帯板・帯枕で(見えないけど)個性を出したい。
そして、「銘仙大好き!」なあなたにおススメです。
別柄の帯板・帯枕・仮紐・収納バッグセットも出品中です。
作品一覧をご覧ください。
https://minne.com/@maikichi-k
銘仙とは?
いわゆるアンティーク着物と呼ばれる銘仙は、大正から昭和初期に、普段着からちょっとしたお洒落着として絶大な人気を誇った平織の絹織物です。その独特の色彩と和洋を超越した大胆な柄行きは現代でも多くの人を魅了しています。織りの特徴は仮織りした経糸(たていと)に捺染(型紙を使って模様を染める)し、緯糸(よこいと)で織っていきます。境界線がぼやける「絣」という技法が特徴です。
現在、銘仙は着尺としてはわずかに生産されているだけです。
出会う反物やハギレはまさに一期一会といえます。
こちらの生地は銘仙の初期からある織り方で「ほぐし絣」のようです。緯糸は反対色の濃い色なので白抜き部分にその色が入ります。秩父銘仙特有の玉虫効果です。
こちらの作品はただ今こちらの作品は受注生産となります。
発送まで10日を頂いております。再販となりますので写真とは柄位置が多少異なる場合がございます。ご了承くださいませ。
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銘仙特有の大胆な柄で帯板・帯枕・仮紐・収納バッグを作りました。
帯板と帯枕には紅絹(もみ)を使用しています。
気分はレトロ。
薄ピンク地に濃ピンクの大輪の薔薇が美しい秩父銘仙です。
縦糸と緯糸が織りなす玉虫効果が美しいです。
少々経年した生地なのでご理解ある方のみご購入下さい。
普段着物やゆったりと装いたい時にこちらのショート帯板が活躍してくれます。
実はこの大きさは昭和初期生まれの母が使っていた帯板の大きさです。
最近ではこちらの大きさの帯板ばかり使っています。
ちょっぴり細見えで・・・そして、何しろ楽なんです!
そして、根付ホルダーが付いてリニューアルしました!(写真4)
もう根付はなくしません!
ストラップも付けられます!
帯枕はガーゼ付きです!
小ぶりのウレタン素材の枕です。
仮紐は文字通り仮紐専用です。
帯結びにご使用ください。
手に取りやすいように真ん中に縫い目を(写真9)、使いやすいように腰紐より短めの長さにしています。
収納バッグはスタイリッシュにリニューアル。
こまごまとして迷子になりがちな着付け小物を入れておくのに便利です。
保管用に、持ち運び用に、もちろんサブバッグとしても活躍します。
*多少生地に難はありますが、使用には問題ありません。(写真12)
普段着の着物にガッチリとした帯板をしたくない。
見えないけれど可愛い柄でテンション上げたい。
あまり見掛けることがない柄物の帯板・帯枕で(見えないけど)個性を出したい。
そして、「銘仙大好き!」なあなたにおススメです。
別柄の帯板・帯枕・仮紐・収納バッグセットも出品中です。
作品一覧をご覧ください。
https://minne.com/@maikichi-k
銘仙とは?
いわゆるアンティーク着物と呼ばれる銘仙は、大正から昭和初期に、普段着からちょっとしたお洒落着として絶大な人気を誇った平織の絹織物です。その独特の色彩と和洋を超越した大胆な柄行きは現代でも多くの人を魅了しています。織りの特徴は仮織りした経糸(たていと)に捺染(型紙を使って模様を染める)し、緯糸(よこいと)で織っていきます。境界線がぼやける「絣」という技法が特徴です。
現在、銘仙は着尺としてはわずかに生産されているだけです。
出会う反物やハギレはまさに一期一会といえます。
こちらの生地は銘仙の初期からある織り方で「ほぐし絣」のようです。緯糸は反対色の濃い色なので白抜き部分にその色が入ります。秩父銘仙特有の玉虫効果です。