※どちらかと言うとコレクター色の強いヒーリングストーンになります♪
https://www.youtube.com/watch?v=Ts_1NkIvt9w
ダンビュライトという石をご存知でしょうか?
産出量が少ないため一般にはあまり多く流通していませんが、透明感のある輝きに心惹かれる方も少なくありません
ダンビュライトは1839年にアメリカ・コネチカット州ダンベリーで、鉱物学者チャールズ・アップハム・シェパードによって発見されました。天然石としては、比較的歴史が新しいほうだといえるでしょう。
日本での和名は「だんぶり石」と呼ばれています。「ダンブライト」や「タンビュライト」と表記されることもありますが、同じものを指しています。最初に発見されたアメリカ以外ではメキシコ、ミャンマーなどで産出されてきましたが、かつては日本にもダンビュライトの産出地がありました。銀や錫の鉱脈で知られている大分県の尾平鉱山でも、ダンビュライトが採掘されていたのです。しかし1978年に尾平鉱山は閉山されているため、現在流通しているダンビュライトはほぼ海外で産出されたものです。
そもそもダンビュライトの産出量は非常に少なく、新しい原石はほとんど見つかっていないとすらいわれています。その中でもうっすらピンクやオレンジに見えるものや、ビーズなどに加工できるクオリティの高い石は、より稀少価値が高くなります。知る人ぞ知る天然石といわれるのも納得ですね。ダンビュライトのモース硬度は7.0~7.5。ジェムストーンとしては、比較的硬めです。同じ硬度のものとして、アイオライトやトルマリンが挙げられます。
ダンビュライトの特徴といえば、なんといっても美しい筋状のラインと虹色の輝き。特に宝石質のものは、澄んだ湖をそのまま閉じ込めたような透明感があり、その透き通る美しさは水晶をしのぐともいわれています。柱状に形成された結晶は、トパーズとの共通点もみられます。
ダンビュライトの中でも透明度がより高いものは、宝石として扱われます。かつてはその透明度の高さと虹色の輝きから、ダイヤモンドの代わりとして用いられることもありました。日本でダンビュライトが産出されていた1800~1900年代には、ダンビュライトを「ジャパニーズダイヤモンド」と呼び、宝飾品に使用されていたそうです。
ダンビュライトの流通量が減少したことや、ダイヤモンドの代用品としてキュービックジルコニアなどが主流になったこともあり、現在ではダンビュライトが代用品として使われることは減っています。
ダンビュライトの繊細で品のある輝きは、知る人ぞ知る天然石として多くの人を魅了しています。ダンビュライトは風化しやすい性質を持っており、状態によっては透明度が下がり白く粉を吹いたような質感になります。硬度が下がるなど扱いに注意が必要ですが、パウダースノーをまぶしたような乳白色はソフトで可愛らしい雰囲気になることから、風化したダンビュライトを好む方もいらっしゃいます。
無色透明のものが多い中で、産出地によっては全体にうっすらピンクやオレンジを帯びているものもまれに見つかっています。特に、全体が淡いゴールドのゴールデンダンビュライトは産出量が極めて少なく、めったに市場に出回りません。無色透明以外のダンビュライトをコレクションに加えたいという方は、気長に探す必要がありそうですね。
アクセサリーやパワーストーンとしてのイメージが強いダンビュライトですが、ビーズなどに加工したものだけでなく、原石の美しい形状や繊細な光沢にもファンが多いため、鉱石コレクションとしても人気があります。
ダンビュライトは「理性の石」という石言葉を持っており、以下のような効果をもたらすとされています。
・精神を落ち着け、心の調和を促す
・安心感を与え、明るい気持ちへと導く
・ストレスから解放する
自律神経のバランスを整えるのに効果があるとされており、心身を鎮める作用があると信じられています。浄化の石として知られている水晶よりも強いパワーを持っているともいわれており、ダンビュライトを好んで使うヒーラーもいるとか。
なんとなく自分に自信が持てない時や、心を落ち着けて自分の実力を発揮したい時などに、お守りとして身につけるのもおすすめです♪
約3.9mm 枠SV925 ロジウム(SV) or 18KGP(PG) メキシコ産
※4日程かかります
※送料無料です(定形外郵便のみ)それ以外発送はご相談ください
※ハンドメイドです。完璧を求める方の購入は、お控え下さい。
※価格を安く設定していますので簡易包装です。ご理解のほどよろしくお願いします。
※どちらかと言うとコレクター色の強いヒーリングストーンになります♪
ダンビュライトという石をご存知でしょうか?
産出量が少ないため一般にはあまり多く流通していませんが、透明感のある輝きに心惹かれる方も少なくありません
ダンビュライトは1839年にアメリカ・コネチカット州ダンベリーで、鉱物学者チャールズ・アップハム・シェパードによって発見されました。天然石としては、比較的歴史が新しいほうだといえるでしょう。
日本での和名は「だんぶり石」と呼ばれています。「ダンブライト」や「タンビュライト」と表記されることもありますが、同じものを指しています。最初に発見されたアメリカ以外ではメキシコ、ミャンマーなどで産出されてきましたが、かつては日本にもダンビュライトの産出地がありました。銀や錫の鉱脈で知られている大分県の尾平鉱山でも、ダンビュライトが採掘されていたのです。しかし1978年に尾平鉱山は閉山されているため、現在流通しているダンビュライトはほぼ海外で産出されたものです。
そもそもダンビュライトの産出量は非常に少なく、新しい原石はほとんど見つかっていないとすらいわれています。その中でもうっすらピンクやオレンジに見えるものや、ビーズなどに加工できるクオリティの高い石は、より稀少価値が高くなります。知る人ぞ知る天然石といわれるのも納得ですね。ダンビュライトのモース硬度は7.0~7.5。ジェムストーンとしては、比較的硬めです。同じ硬度のものとして、アイオライトやトルマリンが挙げられます。
ダンビュライトの特徴といえば、なんといっても美しい筋状のラインと虹色の輝き。特に宝石質のものは、澄んだ湖をそのまま閉じ込めたような透明感があり、その透き通る美しさは水晶をしのぐともいわれています。柱状に形成された結晶は、トパーズとの共通点もみられます。
ダンビュライトの中でも透明度がより高いものは、宝石として扱われます。かつてはその透明度の高さと虹色の輝きから、ダイヤモンドの代わりとして用いられることもありました。日本でダンビュライトが産出されていた1800~1900年代には、ダンビュライトを「ジャパニーズダイヤモンド」と呼び、宝飾品に使用されていたそうです。
ダンビュライトの流通量が減少したことや、ダイヤモンドの代用品としてキュービックジルコニアなどが主流になったこともあり、現在ではダンビュライトが代用品として使われることは減っています。
ダンビュライトの繊細で品のある輝きは、知る人ぞ知る天然石として多くの人を魅了しています。ダンビュライトは風化しやすい性質を持っており、状態によっては透明度が下がり白く粉を吹いたような質感になります。硬度が下がるなど扱いに注意が必要ですが、パウダースノーをまぶしたような乳白色はソフトで可愛らしい雰囲気になることから、風化したダンビュライトを好む方もいらっしゃいます。
無色透明のものが多い中で、産出地によっては全体にうっすらピンクやオレンジを帯びているものもまれに見つかっています。特に、全体が淡いゴールドのゴールデンダンビュライトは産出量が極めて少なく、めったに市場に出回りません。無色透明以外のダンビュライトをコレクションに加えたいという方は、気長に探す必要がありそうですね。
アクセサリーやパワーストーンとしてのイメージが強いダンビュライトですが、ビーズなどに加工したものだけでなく、原石の美しい形状や繊細な光沢にもファンが多いため、鉱石コレクションとしても人気があります。
ダンビュライトは「理性の石」という石言葉を持っており、以下のような効果をもたらすとされています。
・精神を落ち着け、心の調和を促す
・安心感を与え、明るい気持ちへと導く
・ストレスから解放する
自律神経のバランスを整えるのに効果があるとされており、心身を鎮める作用があると信じられています。浄化の石として知られている水晶よりも強いパワーを持っているともいわれており、ダンビュライトを好んで使うヒーラーもいるとか。
なんとなく自分に自信が持てない時や、心を落ち着けて自分の実力を発揮したい時などに、お守りとして身につけるのもおすすめです♪
約3.9mm 枠SV925 ロジウム(SV) or 18KGP(PG) メキシコ産
※4日程かかります
※送料無料です(定形外郵便のみ)それ以外発送はご相談ください
※ハンドメイドです。完璧を求める方の購入は、お控え下さい。
※価格を安く設定していますので簡易包装です。ご理解のほどよろしくお願いします。