八丈島に生息する『アカコッコ』を
刺繍し、制作したブローチです。
私は八丈島出身で、
今は埼玉県に住んでいます。
今でも、島の友だちと
時々会うのですが
その時に言われたのが
『アカコッコのブローチが
あったらつけたいんだけどな〜』
という言葉でした。
地元、八丈島で見かける
アカコッコ
私も地元に帰って
アカコッコを見かけると
『帰ってきたなぁ』
としみじみ感じます。
故郷の八丈島を
身近に感じるようなブローチ
頭に浮かんだのは、
八丈島の伝統的な絹織物
【黄八丈】でした。
地元、島に1件しかない
黄八丈の工房様は、実家のすぐ近く
私は、小さな頃から
染められた糸が
干されているのを見かけたり
機織りの音を聞きながら
育ちました。
伝統的なものだと思ってはいたものの...
恥ずかしながら、
詳しくは知らなかったんです。
改めて調べてみると
工房様は、江戸時代から
黄八丈を幕府に貢納していたとのこと
🟡黄色は、コブナグサ
🟤樺色は、タブの木の樹皮
⚫️黒色は、椎の木と泥
島の自然そのもので
染められる絹糸は、
ときには20回も
"染め"と"干し"を繰り返す
昔からの製法を守っています。
歴史の重み
目の前の糸にたどり着くまでに
どれだけ人の手がかかっているのか...
大切に、刺繍させていただきました。
今回刺繍ブローチを作るのに
こだわったのは、
普段使用している
コットンの刺繍糸は使わず
【黄八丈の絹糸100%で
アカコッコを表現すること】です。
アカコッコの頭、羽、
体の刺繍はもちろん
くちばしや足のワイヤーに
巻いている糸も含めて
贅沢に、すべて黄八丈の糸を使っています。
着物や帯に仕立てられることの多い
黄八丈の染糸
出来上がったアカコッコも
絹糸の上品な艶やかさから、
和風な趣となりました。
より、鳥らしい
立体的な仕上がりを目指して
くちばしと足は
ワイヤーに糸を巻きつけ
貼り付けながら作っています。
ブローチピンは回転式ロックピンを使用。
使っているうちの紛失を防ぐため、
しっかりロックしてお使いください。
—————— 𓇬 ——————
2025年10月、八丈島には台風による
甚大な被害が出ました。
2025年年内の
アカコッコのブローチ売上100%を
八丈島への寄付に充てさせていただきます。
私と一緒に八丈島を
支えていただけませんか?
※システム手数料などを引かずに、
購入いただいた金額そのままを寄付します。
※寄付先は、その時々でLOUPEにて
選ばせていただきます。
—————— 𓇬 ——————
【サイズ(おおよその大きさです)】
縦45mm×横45mm×厚さ4mm
※足まで含めたサイズです。
※ブローチピンを除いた厚さです。
【制作方法】
布に刺繍をし、
モチーフ周りに余白を残してカット。
↓
モチーフ周りの余白部分を
刺繍の裏側に織り込んで接着。
↓
ブローチピンを縫い付けたフェルトを
縫い付けて仕上げています。
【お取り扱いについて】
化学染料などは使わず、自然由来の材料で
染められた絹糸を使用しています。
草木染めならではの
繊細な色合いを楽しんでいただくために
特に下記の点にご注意ください
・色落ちや毛羽立ちを防ぐため、
カバンや洋服との強い擦れにご注意ください
・保管は、直射日光を避け
風通しの良い場所でお願いします。
・酢や柑橘類などの酸、または、
化学薬品との接触は、変色の原因と
なりますので、ご注意をお願いします。
・立体になっている部分を
お洋服などに引っ掛けて引っ張って
しまわぬよう、ご注意ください。
【素材】
布、接着芯、刺繍糸(黄八丈の絹糸)、
フェルト、フラワーワイヤー、回転式ブローチピン、
ほつれ止め液、接着剤
—————— 𓇬 ——————
◆Instagram 日々更新中◆
制作過程の写真、動画などup中。
イベント出店のお知らせもしています。
よろしければ覗いてみていただけると嬉しいです。
https://www.instagram.com/loupe_tikutiku
八丈島に生息する『アカコッコ』を
刺繍し、制作したブローチです。
私は八丈島出身で、
今は埼玉県に住んでいます。
今でも、島の友だちと
時々会うのですが
その時に言われたのが
『アカコッコのブローチが
あったらつけたいんだけどな〜』
という言葉でした。
地元、八丈島で見かける
アカコッコ
私も地元に帰って
アカコッコを見かけると
『帰ってきたなぁ』
としみじみ感じます。
故郷の八丈島を
身近に感じるようなブローチ
頭に浮かんだのは、
八丈島の伝統的な絹織物
【黄八丈】でした。
地元、島に1件しかない
黄八丈の工房様は、実家のすぐ近く
私は、小さな頃から
染められた糸が
干されているのを見かけたり
機織りの音を聞きながら
育ちました。
伝統的なものだと思ってはいたものの...
恥ずかしながら、
詳しくは知らなかったんです。
改めて調べてみると
工房様は、江戸時代から
黄八丈を幕府に貢納していたとのこと
🟡黄色は、コブナグサ
🟤樺色は、タブの木の樹皮
⚫️黒色は、椎の木と泥
島の自然そのもので
染められる絹糸は、
ときには20回も
"染め"と"干し"を繰り返す
昔からの製法を守っています。
歴史の重み
目の前の糸にたどり着くまでに
どれだけ人の手がかかっているのか...
大切に、刺繍させていただきました。
今回刺繍ブローチを作るのに
こだわったのは、
普段使用している
コットンの刺繍糸は使わず
【黄八丈の絹糸100%で
アカコッコを表現すること】です。
アカコッコの頭、羽、
体の刺繍はもちろん
くちばしや足のワイヤーに
巻いている糸も含めて
贅沢に、すべて黄八丈の糸を使っています。
着物や帯に仕立てられることの多い
黄八丈の染糸
出来上がったアカコッコも
絹糸の上品な艶やかさから、
和風な趣となりました。
より、鳥らしい
立体的な仕上がりを目指して
くちばしと足は
ワイヤーに糸を巻きつけ
貼り付けながら作っています。
ブローチピンは回転式ロックピンを使用。
使っているうちの紛失を防ぐため、
しっかりロックしてお使いください。
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2025年10月、八丈島には台風による
甚大な被害が出ました。
2025年年内の
アカコッコのブローチ売上100%を
八丈島への寄付に充てさせていただきます。
私と一緒に八丈島を
支えていただけませんか?
※システム手数料などを引かずに、
購入いただいた金額そのままを寄付します。
※寄付先は、その時々でLOUPEにて
選ばせていただきます。
—————— 𓇬 ——————
【サイズ(おおよその大きさです)】
縦45mm×横45mm×厚さ4mm
※足まで含めたサイズです。
※ブローチピンを除いた厚さです。
【制作方法】
布に刺繍をし、
モチーフ周りに余白を残してカット。
↓
モチーフ周りの余白部分を
刺繍の裏側に織り込んで接着。
↓
ブローチピンを縫い付けたフェルトを
縫い付けて仕上げています。
【お取り扱いについて】
化学染料などは使わず、自然由来の材料で
染められた絹糸を使用しています。
草木染めならではの
繊細な色合いを楽しんでいただくために
特に下記の点にご注意ください
・色落ちや毛羽立ちを防ぐため、
カバンや洋服との強い擦れにご注意ください
・保管は、直射日光を避け
風通しの良い場所でお願いします。
・酢や柑橘類などの酸、または、
化学薬品との接触は、変色の原因と
なりますので、ご注意をお願いします。
・立体になっている部分を
お洋服などに引っ掛けて引っ張って
しまわぬよう、ご注意ください。
【素材】
布、接着芯、刺繍糸(黄八丈の絹糸)、
フェルト、フラワーワイヤー、回転式ブローチピン、
ほつれ止め液、接着剤
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制作過程の写真、動画などup中。
イベント出店のお知らせもしています。
よろしければ覗いてみていただけると嬉しいです。
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