駿河竹千筋細工は、日本全国にある編む竹細工と違って、細い丸ひごをさして
組み立てるとても繊細な竹細工です。経産大臣により伝統的工芸品に指定されています。
やわらかい感じの菓子器です。
本体も丸っこいのですが、蓋もやや盛り上がっていて、丸っこい感じを出しています。
本体は、矢来(やらい)という技法で竹ひごを外と内側に組んだ、繊細かつしっかりした菓子器ですよ。
内外2段に80本ずつ計160本の竹ひごを使用し、外側は右上がりにさしました。
穴をあけるときに角度をつけていて、見た目以上にしっかりした「かちっ」とした仕上がりですよ。
落ち着いた色合いでもあり、末永くお使いいただけると思います。
●作者 黒田雅年
●素材、古代竹(煤竹風加工竹)、ラッカー仕上げ。
煤竹は、本来、古い民家の天井裏に使われていて、長年いぶされて、ちょっと茶色っぽくなった竹です。
現在では、なかなか手に入りませんので、特殊な加工をすることで、ちょっと古っぽい感じを出しています。●作者 黒田雅年
●サイズ 本体 直径 23cm、高さ7cm
ふた 直径16cm、高さ3cm
竹ひご160本使っています
●説明書 「駿河竹千筋細工」しおり
●箱 化粧箱入り
●価格 16500円(税込み)
駿河竹千筋細工は、日本全国にある編む竹細工と違って、細い丸ひごをさして
組み立てるとても繊細な竹細工です。経産大臣により伝統的工芸品に指定されています。
やわらかい感じの菓子器です。
本体も丸っこいのですが、蓋もやや盛り上がっていて、丸っこい感じを出しています。
本体は、矢来(やらい)という技法で竹ひごを外と内側に組んだ、繊細かつしっかりした菓子器ですよ。
内外2段に80本ずつ計160本の竹ひごを使用し、外側は右上がりにさしました。
穴をあけるときに角度をつけていて、見た目以上にしっかりした「かちっ」とした仕上がりですよ。
落ち着いた色合いでもあり、末永くお使いいただけると思います。
●作者 黒田雅年
●素材、古代竹(煤竹風加工竹)、ラッカー仕上げ。
煤竹は、本来、古い民家の天井裏に使われていて、長年いぶされて、ちょっと茶色っぽくなった竹です。
現在では、なかなか手に入りませんので、特殊な加工をすることで、ちょっと古っぽい感じを出しています。●作者 黒田雅年
●サイズ 本体 直径 23cm、高さ7cm
ふた 直径16cm、高さ3cm
竹ひご160本使っています
●説明書 「駿河竹千筋細工」しおり
●箱 化粧箱入り
●価格 16500円(税込み)