脱水・脱色した花に着色を施し、長期保存可能にします。濃度が濃く、重厚感のある花材に仕上がります。
生花の美しさをそのまま長く楽しめるプリザーブドフラワーを、自分で作ってみませんか。
B液は、A液で脱水・脱色したお花に色を与え長期間美しい状態を維持するための液です。
※本商品だけではプリザーブドフラワーを作ることはできません。必ずA液と併用してください。
●成分:多価アルコール、アルコール、水、アミノ酸、カチオン系色素、メタノール含有
(第4類 第1石油類 水溶性 危険等級ll)
火気厳禁
●プリザ液 A
アルコールが主成分の脱水液で、花を浸けると水分と置き換わって脱水・脱色されます。
2~3回再使用できますが、花の水分で徐々に効果が弱まり、花が硬くならなくなったら交換してください。着色後の洗浄にも使えます。
●プリザ液 B
脱水・脱色後の花に色を定着させる液で、A液と同じく花内部の液体と置き換わる仕組みです。
花の種類により5~10回ほど再使用できます。B液には溶剤タイプと水性タイプがあり、同じタイプ同士なら混色できますが、異なるタイプは混ぜないでください。
溶剤系:発色が濃く定着しやすい。初心者にも扱いやすい。
水性系:淡くきれいな色が多いが、定着力は弱め。
色を混ぜる際、同じ種類同士で薄い色に濃い色を足すと調整しやすくなります。クリアは溶剤・水性どちらにも使える薄め液で、脱色後の花をそのまま保存する際にも使用できます。着色液を薄めて好みの色を作ることもでき、B液の色を薄める場合は同シリーズのクリア(B・新B・特新B)をご使用ください。
●B・新Bの違い
B:基本の着色液。濃く定着しますが外側にも色が付きます。A液での洗浄が重要です。
新B:分子が小さく、ムラなく染まりやすいです。乾きが早くベタつきも少ない一方で、やや色あせしやすい傾向があります。
●プリザ液 A・B 使用方法
(1) 花の準備
・バラ、カーネーション、トルコキキョウなどが適しています。
・鮮度のよい花を選び、水揚げをしておくと仕上がりがきれいになります。
(2) A液で脱色する
・容器に花全体が浸かる量のA液に入れ、ふたをします。
・6時間~7日ほど浸けて脱色します(花の種類や大きさで時間は変わります)。
・十分色が抜けたら取り出します。
・脱色後は花が硬くなります。
(3) B液で着色する
・別容器にB液を入れ、脱色した花を浸します。
・形が崩れないように注意し、必要に応じて糸やワイヤーで固定します。
・24時間以上浸け、ふたをしておきます。
(4) A液で色を定着させる
・B液から取り出した花を、A液に約5分浸して表面の液を落とします。
・長時間浸すと色落ちするため注意が必要です。
・なるべく新しいA液を使うと安心です。
(5) 乾燥させて完成
・直射日光を避け、乾燥台に置いて乾燥させます。
・ペットボトルに穴を開けた台や卵パックなども利用できます。
・乾燥日数は花の種類や大きさによって変わります。
・電子レンジ、食器乾燥機、ドライヤーを使う方法もあります。
・完成直後の花は柔らかく、軽く触れる程度なら問題ありません(押しすぎには注意してください)。
脱水・脱色した花に着色を施し、長期保存可能にします。濃度が濃く、重厚感のある花材に仕上がります。
生花の美しさをそのまま長く楽しめるプリザーブドフラワーを、自分で作ってみませんか。
B液は、A液で脱水・脱色したお花に色を与え長期間美しい状態を維持するための液です。
※本商品だけではプリザーブドフラワーを作ることはできません。必ずA液と併用してください。
●成分:多価アルコール、アルコール、水、アミノ酸、カチオン系色素、メタノール含有
(第4類 第1石油類 水溶性 危険等級ll)
火気厳禁
●プリザ液 A
アルコールが主成分の脱水液で、花を浸けると水分と置き換わって脱水・脱色されます。
2~3回再使用できますが、花の水分で徐々に効果が弱まり、花が硬くならなくなったら交換してください。着色後の洗浄にも使えます。
●プリザ液 B
脱水・脱色後の花に色を定着させる液で、A液と同じく花内部の液体と置き換わる仕組みです。
花の種類により5~10回ほど再使用できます。B液には溶剤タイプと水性タイプがあり、同じタイプ同士なら混色できますが、異なるタイプは混ぜないでください。
溶剤系:発色が濃く定着しやすい。初心者にも扱いやすい。
水性系:淡くきれいな色が多いが、定着力は弱め。
色を混ぜる際、同じ種類同士で薄い色に濃い色を足すと調整しやすくなります。クリアは溶剤・水性どちらにも使える薄め液で、脱色後の花をそのまま保存する際にも使用できます。着色液を薄めて好みの色を作ることもでき、B液の色を薄める場合は同シリーズのクリア(B・新B・特新B)をご使用ください。
●B・新Bの違い
B:基本の着色液。濃く定着しますが外側にも色が付きます。A液での洗浄が重要です。
新B:分子が小さく、ムラなく染まりやすいです。乾きが早くベタつきも少ない一方で、やや色あせしやすい傾向があります。
●プリザ液 A・B 使用方法
(1) 花の準備
・バラ、カーネーション、トルコキキョウなどが適しています。
・鮮度のよい花を選び、水揚げをしておくと仕上がりがきれいになります。
(2) A液で脱色する
・容器に花全体が浸かる量のA液に入れ、ふたをします。
・6時間~7日ほど浸けて脱色します(花の種類や大きさで時間は変わります)。
・十分色が抜けたら取り出します。
・脱色後は花が硬くなります。
(3) B液で着色する
・別容器にB液を入れ、脱色した花を浸します。
・形が崩れないように注意し、必要に応じて糸やワイヤーで固定します。
・24時間以上浸け、ふたをしておきます。
(4) A液で色を定着させる
・B液から取り出した花を、A液に約5分浸して表面の液を落とします。
・長時間浸すと色落ちするため注意が必要です。
・なるべく新しいA液を使うと安心です。
(5) 乾燥させて完成
・直射日光を避け、乾燥台に置いて乾燥させます。
・ペットボトルに穴を開けた台や卵パックなども利用できます。
・乾燥日数は花の種類や大きさによって変わります。
・電子レンジ、食器乾燥機、ドライヤーを使う方法もあります。
・完成直後の花は柔らかく、軽く触れる程度なら問題ありません(押しすぎには注意してください)。
サイズ
画像をご覧ください
発送までの目安
3日
購入の際の注意点
●注意事項(液のお取り扱いについて)
プリザーブドフラワー液はアルコールでできています。
安全性は高いものですが、以下のことにご注意ください。
エタノールが主成分であり、学校などでアルコールランプで利用されるものです。液を使用する際は十分換気してご使用ください。
火気は絶対厳禁ですので、火の近くではご使用にならないでください。
使用後の液を捨てるときには20倍以上に薄めて流してください。
・使用時は必ず換気を行ってください
・火気の近くでは絶対に使用しないでください
・ゴム手袋を着用してください
・換気の悪い場所での使用は避けてください
・お子様の手の届かない冷暗所で保管してください
・飲み物ではありませんので誤飲に注意してください
・皮膚や目に付着した場合はすぐに水で洗い流し、異常があれば医師に相談してください
・初期消火には粉末または泡消火器を使用してください