手縫いで創ったブックカバー(文庫本サイズ)
『"Librino - Carpinchobyron" ‐ Topolino 671』
内側は贅沢に貴重なカピバラの革を使ってみました。
周りに丸みを帯びさせて、すっぽりと本を包み込む仕立てにしています。 革の質感に合わせて、全体的にしっとりと落ち着いた雰囲気に仕上げています。
●使用している革
◎外側と帯
タンニン鞣しの蝋引きのイタリアンレザー『Smith スミス』
傷や虫食いの跡が残り、荒々しく野生的なイメージを与えていますが、しっとりとしていて柔らかく、品の良い印象です。 革の質もとても良いです。
◎内側
カルピンチョ(カピバラの革)を使用しています。
自分も含め「カピバラ!?」と思われる方もいるかもしれませんが、アルゼンチンでは肌触りが滑らかで耐久性が強く革製品のお土産としても人気があり、よく手袋に使われているようです。
以前制作した名刺入れとお揃いの組み合わせです。
『カルピンチョ』『スミス』はともに廃盤のため、現在手元にある分で終わりになります。
折りたたむ箇所は、長期間使うとへたってきてしまう箇所なので、革の伸縮による傷みを軽減するために浮かし貼りにしています。 そのため、裏返しにして開いて置くと、中央がぷっくりします。
長く使っていただきたくて、このような仕立てに仕上げています。
コバ(革の端の部分)はダークブラウンの染料で染めた上で、布海苔で磨きこみ、熱した捻で圧縮して強固にしています。 仕上げに蜜蝋と松脂で磨き上げています。
⚫︎サイズ
横 25.4cm前後
縦 16.8cm前後
#レザークラフト #手縫い #カピバラ #カピバラの革 #ブックカバー #革製ブックカバー #本革 #leatherbookcover
手縫いで創ったブックカバー(文庫本サイズ)
『"Librino - Carpinchobyron" ‐ Topolino 671』
内側は贅沢に貴重なカピバラの革を使ってみました。
周りに丸みを帯びさせて、すっぽりと本を包み込む仕立てにしています。 革の質感に合わせて、全体的にしっとりと落ち着いた雰囲気に仕上げています。
●使用している革
◎外側と帯
タンニン鞣しの蝋引きのイタリアンレザー『Smith スミス』
傷や虫食いの跡が残り、荒々しく野生的なイメージを与えていますが、しっとりとしていて柔らかく、品の良い印象です。 革の質もとても良いです。
◎内側
カルピンチョ(カピバラの革)を使用しています。
自分も含め「カピバラ!?」と思われる方もいるかもしれませんが、アルゼンチンでは肌触りが滑らかで耐久性が強く革製品のお土産としても人気があり、よく手袋に使われているようです。
以前制作した名刺入れとお揃いの組み合わせです。
『カルピンチョ』『スミス』はともに廃盤のため、現在手元にある分で終わりになります。
折りたたむ箇所は、長期間使うとへたってきてしまう箇所なので、革の伸縮による傷みを軽減するために浮かし貼りにしています。 そのため、裏返しにして開いて置くと、中央がぷっくりします。
長く使っていただきたくて、このような仕立てに仕上げています。
コバ(革の端の部分)はダークブラウンの染料で染めた上で、布海苔で磨きこみ、熱した捻で圧縮して強固にしています。 仕上げに蜜蝋と松脂で磨き上げています。
⚫︎サイズ
横 25.4cm前後
縦 16.8cm前後
#レザークラフト #手縫い #カピバラ #カピバラの革 #ブックカバー #革製ブックカバー #本革 #leatherbookcover