GIVEandTAKEのトートバッグ、ショルダーバッグが誕生してから今年で15年目になりました。
そこで今回はこちらのバッグ誕生の経緯をお話ししたいなと思います。
2008年、あるファッションショーのためにweddingの衣装を作りました。「カップルの衣装のパーツを互いに交換して着用でき、二人で同じものを共有できるなんてハッピー!」というコンセプトの作品でした。その時から頭の中にはGIVEとTAKEの言葉がありました。
「GIVEandTAKEってあげたりもらったり、つまり持ちつ持たれつ。結婚生活を象徴するのにもぴったりだ!」と思い至りました。
私は文字の形や並び、フォントに興味があります。アルファベットで 書いてみるとGIVEとTAKEの4文字のバランスが可愛く思えました。そしてフォント同様、四字熟語や古事成語にも興味がありますが、GIVEとTAKEは「表裏一体」とか「禍福は糾える縄の如し」のように、違うようでいて実は似ている、、、ということでは?と気づいたのです。
そしてダジャレにも興味があるのですが、「持ちつ持たれつで表裏一体とくればバッグだよね!」と
落ち着いたのでした。それにしても興味があることばっかりですね 笑。
バッグは、「一目見ればすぐに読めて、その反対側も簡単に想像できるわかりやすい文字、明るいカラーリングで街中でも目立つ」ようデザインしました。皆さんもお出かけしたら、誰かの「GIVEandTAKE」を発見するかもしれません。
バッグを持っている人同士が偶然出会い、ニコッと
笑顔の「GIVEandTAKE」してくださったら最高です!