【石との人生、30年間】
小学生の頃、漫画の全員応募キャンペーンで届いた小さなローズクォーツのペンダント。
それが、私と石たちの物語のはじまりでした。
初めて親友ができた時、彼女がくれた綺麗な石は、今も大切に保管しています。
中学生では、両親の韓国旅行のお土産で水晶とイルカのペンダントに出会い、
高校生では、友達とお揃いでターコイズのブレスレットを買いました。
石と共に、私の思い出も増えていきました。
社会人になり、ストレスを感じていた頃はレインボーオブシディアンに支えられ、
職場環境が悪化した時には、ガーデンクォーツやルチルクォーツに救われました。
怖い夢を見る時には、オニキスとオブシディアンでブレスレットを作り、枕元に置くと本当に怖い夢を見なくなったのです。
そんな経験から「もっと石に囲まれて生活したい」と思うようになり、水晶の原石を集めていたら、いつの間にか念願の石のお店を始めていました。
石たちは静かだけど、いつもそっと寄り添ってくれる存在です。これまでの人生で、どれほど助けられたか分かりません。たくさんの石に囲まれながら、今、私は本当に幸せいっぱいです。
そんな石たちの力と優しさを、あなたにも感じてもらえたら嬉しいです。