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BLANCPAIN (by LeCOULTRE) ブランパン (ルクルト製) 1910年代末~’20年代初め スイス製(米国市場向け) K19.5WG(19.5金ホワイトゴールド) 婦人用手巻時計

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きわめてめずらしい、 19.5K(カラット)という異色の純度*をほこる、 ブランパンの金無垢製ドレスウォッチです。 *)純金=24カラット 造形やメカの様式、 また歴史的背景などから、1910年代末から ’20年代前半にかけての作と思われます。 ざっくり「百年前の時計」とお考えいただくと いいかもしれません。 人の手からつくられたという事実が 信じられないほど、緻密で優美なディテール。 高度な博識と審美眼に裏打ちされた意匠。 それを具象化するおそるべき職人技……。 想像力と手仕事による徹底したこだわりに、 現代を生きるわたしたちは度肝を抜かれます。 アール・ヌーヴォー様式の見事なデザイン、 そして造型。 細部にアール・デコの足音が宿ることも、 上記の推定年代がおおむね正しいことを 告げていそうです。 なによりも19.5Kゴールドという、 腕時計の歴史上まれに見る素材が、 時代考証を助ける最大のヒントでした。 腕時計というスタイルが確立され、 ある程度の「量産」が可能となった アールデコ期(‘20年代後半)以降の製品に、 これほど純度の高い金は用いません。 少なくとも弊店は、創業以来約35年間、 一度も見たことがありません。 もうひとつ、大きなヒントがありました。 この製造を請負ったルクルト(Le-Coultre)が、 〈ジャガー•ルクルトJaeger Le-Coultre〉ならぬ、 〈アントワーヌ•ルクルトAntoine Le-Coultre〉 を名乗っている点です。 同社には創業者の姓名をそのまま 工房名としていた時代がありました。 ルクルト家がフランス人の共同経営者、 エドモンド・ジャガー(Edmond Jaeger)を 迎え入れたのちに、 〈ジャガー・ルクルト Jaeger Le-Coultre〉 と正式に改称したのが1937年。 また米国へ向けては遅くとも’32年から 「A」(アントワーヌの略字)も「Jaeger」も つかない〈Le-Coultre〉で統一することが、 社の方針として決まっていました。 本品は1932年以前の作品であるーー そう断定してもいいでしょう。 19.5カラットの金は、 ラグを含むケース(ボディ)、 裏蓋にとどまります。 ラグに取りつけた装着部品や 革紐のバックルはステンレス製です。 見事な彫金をほどこした、 サファイア付きのリューズについては、 材質を断定できません。 測定器具の使用が困難な形状や ポジショニングのせいで、 「不明」と称するほかありません。 ーーが、 はなはだ心もとないプロの〝勘〟に基づく 放言をお許しいただければ、 ここも「金のような気が」します。 ……ご放念ください(笑) さて繊細優美なイングレーヴィング(彫り)に 目を奪われる純白の文字盤(フェイス)ですが、 どこかの時点で一度、リダンと呼ばれる 「お色なおし」をほどこされています。 積年の染みや汚れを一掃するための、 〝美白治療〟です。 ただしこれも、数十年はさかのぼる 古い時代に挙行されたものと見られ、 インデックス(十二支)やレイルウェイ (目盛り)など黒で描かれた部分のみを残し、 白の塗料で「外濠を埋める」という、 現代ではおよそ実現不可能な、 高度な工藝技術が用いられています。 まるごと上塗りした「描きかえ」ではなく、 あくまでも「お色なおし」という表現が ぴったりです。 (光沢に2トーンや3トーンの差異をもうけた 微妙なニュアンスは失われた可能性があります。) 推測ですがおそらく①1990年代までに、 ②米国内ではなく一旦スイスに持ち帰って、 なされた施術ではないでしょうか。 本品はルクルトが、当時かならずしも 高名とはいえなかったブランパンに卸した (≒業販•OEM•下請)、時計史上最高クラスの逸品です。 念のために申し添えますと、 贋作などではありえません。 理由は至極単純です。 〈Le-Coultre〉でも 〈Jaeger Le-Coultre〉でもなく、 わざわざ〈A. Le-Coultre〉銘をチョイスして、 刻印する必要がないからです。 米国においていつの時代も ルクルトに名声の及ばぬブランパン銘を わざわざ騙るメリットも、ないからです。 日本国内で丁寧に分解整備を行いました。 1920年前後 スイス製(ケースは米国製) 17石 手巻ムーヴメント 19.5金ホワイトゴールド 本体:縦 約39mm (ラグを含む)    横 約23mm(リューズを含む) 重さ:約14.6g(メカ•ガラス•革ベルト•尾錠を含む) 長さ:現況(裏革/黒)は約170mm迄。異素材なら200mm超まで対応(スムース本革/黒)。 日差:±30秒前後(平置) OH済み/付属品無し
きわめてめずらしい、 19.5K(カラット)という異色の純度*をほこる、 ブランパンの金無垢製ドレスウォッチです。 *)純金=24カラット 造形やメカの様式、 また歴史的背景などから、1910年代末から ’20年代前半にかけての作と思われます。 ざっくり「百年前の時計」とお考えいただくと いいかもしれません。 人の手からつくられたという事実が 信じられないほど、緻密で優美なディテール。 高度な博識と審美眼に裏打ちされた意匠。 それを具象化するおそるべき職人技……。 想像力と手仕事による徹底したこだわりに、 現代を生きるわたしたちは度肝を抜かれます。 アール・ヌーヴォー様式の見事なデザイン、 そして造型。 細部にアール・デコの足音が宿ることも、 上記の推定年代がおおむね正しいことを 告げていそうです。 なによりも19.5Kゴールドという、 腕時計の歴史上まれに見る素材が、 時代考証を助ける最大のヒントでした。 腕時計というスタイルが確立され、 ある程度の「量産」が可能となった アールデコ期(‘20年代後半)以降の製品に、 これほど純度の高い金は用いません。 少なくとも弊店は、創業以来約35年間、 一度も見たことがありません。 もうひとつ、大きなヒントがありました。 この製造を請負ったルクルト(Le-Coultre)が、 〈ジャガー•ルクルトJaeger Le-Coultre〉ならぬ、 〈アントワーヌ•ルクルトAntoine Le-Coultre〉 を名乗っている点です。 同社には創業者の姓名をそのまま 工房名としていた時代がありました。 ルクルト家がフランス人の共同経営者、 エドモンド・ジャガー(Edmond Jaeger)を 迎え入れたのちに、 〈ジャガー・ルクルト Jaeger Le-Coultre〉 と正式に改称したのが1937年。 また米国へ向けては遅くとも’32年から 「A」(アントワーヌの略字)も「Jaeger」も つかない〈Le-Coultre〉で統一することが、 社の方針として決まっていました。 本品は1932年以前の作品であるーー そう断定してもいいでしょう。 19.5カラットの金は、 ラグを含むケース(ボディ)、 裏蓋にとどまります。 ラグに取りつけた装着部品や 革紐のバックルはステンレス製です。 見事な彫金をほどこした、 サファイア付きのリューズについては、 材質を断定できません。 測定器具の使用が困難な形状や ポジショニングのせいで、 「不明」と称するほかありません。 ーーが、 はなはだ心もとないプロの〝勘〟に基づく 放言をお許しいただければ、 ここも「金のような気が」します。 ……ご放念ください(笑) さて繊細優美なイングレーヴィング(彫り)に 目を奪われる純白の文字盤(フェイス)ですが、 どこかの時点で一度、リダンと呼ばれる 「お色なおし」をほどこされています。 積年の染みや汚れを一掃するための、 〝美白治療〟です。 ただしこれも、数十年はさかのぼる 古い時代に挙行されたものと見られ、 インデックス(十二支)やレイルウェイ (目盛り)など黒で描かれた部分のみを残し、 白の塗料で「外濠を埋める」という、 現代ではおよそ実現不可能な、 高度な工藝技術が用いられています。 まるごと上塗りした「描きかえ」ではなく、 あくまでも「お色なおし」という表現が ぴったりです。 (光沢に2トーンや3トーンの差異をもうけた 微妙なニュアンスは失われた可能性があります。) 推測ですがおそらく①1990年代までに、 ②米国内ではなく一旦スイスに持ち帰って、 なされた施術ではないでしょうか。 本品はルクルトが、当時かならずしも 高名とはいえなかったブランパンに卸した (≒業販•OEM•下請)、時計史上最高クラスの逸品です。 念のために申し添えますと、 贋作などではありえません。 理由は至極単純です。 〈Le-Coultre〉でも 〈Jaeger Le-Coultre〉でもなく、 わざわざ〈A. Le-Coultre〉銘をチョイスして、 刻印する必要がないからです。 米国においていつの時代も ルクルトに名声の及ばぬブランパン銘を わざわざ騙るメリットも、ないからです。 日本国内で丁寧に分解整備を行いました。 1920年前後 スイス製(ケースは米国製) 17石 手巻ムーヴメント 19.5金ホワイトゴールド 本体:縦 約39mm (ラグを含む)    横 約23mm(リューズを含む) 重さ:約14.6g(メカ•ガラス•革ベルト•尾錠を含む) 長さ:現況(裏革/黒)は約170mm迄。異素材なら200mm超まで対応(スムース本革/黒)。 日差:±30秒前後(平置) OH済み/付属品無し

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弊店が販売前に実施しているメインテナンスについては、 下記リンク先をご参照ください。 https://minne.com/@solent/letters/83465  •———•———•———•———•  数十年前に製造された骨董品(アンティーク)です。  本品も含め新品同様のまっさらで無傷な品ではありません。  性能も現代の製品には劣ります。  返品・返金は受けつけておりませんので、 「購入の際の注意点」を熟読のうえ、  慎重にご検討くださいませ。  •———•———•———•———• 【ヴィンテージをおすすめする理由】 懐中時計の時代から小型化や複雑化など、 めざましい発展を遂げてきた機械時計*。 クオーツ時計**の登場(1969年)により、 その様相は一変します。 (* **機械時計とクオーツ時計の違いについては後述) それまでは職人が時間と労力を費やすことで、 はじめて実現しえた「精度」。 それがテクノロジーの力で、 いとも簡単に実現してしまう時代が到来したためです。 手づくりの精密機械から、大量生産の電化製品へーー。 それは時計の定義や概念さえも覆る大転換期でした。 ここ数年は高級品を中心に機械時計への回帰が見られますが、 メカの設計自体がだいぶ簡素化したため、 復活や復権とは言えない面があります。 かつて手作業が担っていたプロセスを、 プログラミングされた工作機が代替する場面も多く、 その違いはほぼ「別もの」といえるほど。 強度と使い勝手はやや増したものの、 手工芸品としての価値は下がってしまいました。 中世の昔から積みあげた知恵と匠みの結晶、機械時計。 またその「王位」を継承するために、 あらゆる技術を投入して開発された初期クオーツ時計。 わたくしどもがお勧めしたいのは、 そんなふたつのタイプの時計たちです。 【時計のきほん】 時計には大きく分けて、 ・機械時計 ・クオーツ時計 の2種類があります。 機械時計とは電源(電池)を用いない、 ぜんまい仕掛けの精密機械のことです。 クオーツ時計は水晶の電圧効果で駆動する電子機器です。 ほかにも音叉時計•電磁時計•電波時計などがあります。 【機械時計の使いかた】 機械時計は手動でぜんまいを巻く「手巻き時計」と、 内部に備わるローター(振り子)がぜんまいを巻き上げる、 「自動巻き時計」とに分かれます。 手巻きは指先でリューズを回してぜんまいを巻きあげてください。 自動巻きは人の手首の動きを利用して動力を蓄える仕組みですが、 それだけでは1日に必要なパワーを得られないので、 はじめは手巻き時計のように手で巻いて始動させます。 自動巻きとは「腕につけていれば止まらない」機能であり、 長時間放置すれば自然と停止します。 故障ではありません。 手巻き•自動巻きいずれにも共通して、 「使わない日もぜんまいを巻くべきか?」 というご質問をよくいただきます。 「どちらでもよい」が弊店の回答です。 使わない日は必ずしも巻く必要はありません。 毎日巻いて動かすほうが 機械の調子を維持しやすいとの説も耳にしますが、 たとえそうだとしても部品の消耗を考えれば五十歩百歩です。 再起動させるたびに時刻やカレンダーを合わせるのは、 たしかに少々面倒ではありますが、 「OFFの日」も無意味ではないというのが弊店の意見です。 【留意点】 機械時計は磁気に弱いという特徴があります。 テレビ・ラジオ・携帯端末・PCなど、 強い放電をともなう機器のそばに長時間放置すると、 内部が帯磁して精度が損なわれます。 磁気を帯びた時計は専門店のサービスを受ければ容易に回復しますが、 なるべく上記のような機器から離れた場所で保管することをお勧めします。 また現代の時計にくらべて防水機能は劣ります。 たとえ防水を謳う時計であっても、 経年劣化によりガラスや金属•ゴムパッキンなどの「水際」を守る部品に、 わずかな隙間が生じているかもしれません。 装着したままの遊泳や入浴は厳禁です。 極端な悪天候や本格的な洗顔のさいも念のため外すなど、 日常的に一定の配慮が必要です。 【お手入れ】 機械時計は正常に動いていても、 2〜3年に1度は専門店でオーバーホールを受けるのが理想です。 定期的に内外の汚れを落とし、メカの潤滑油を保つことで、 故障を未然に防ぎ、寿命を長持ちさせる効果があります。 クオーツ時計は2年程度のサイクルで電池交換が必要になります。 クオーツのオーバーホールは5年ごとがおおよその目安です。 【古物(ヴィンテージ)•骨董(アンティーク)のあつかいについて】 どんなによい品であっても経年変化をまぬかれることはありません。 どんなに美しい人も加齢をまぬかれないのと同様です。 内外に「傷み」は生じるもの……。 お渡し前に可能なかぎりメインテナンスを施してはおりますが、 現代の新品と同様のクオリティを期待されるお客さまに、 おそらく古物(ヴィンテージ)は向きません。 また現代とはちがい、 往時は製造者(売り手)がとり扱いや使用法について、 ユーザー側に一定の「理解」や「工夫」、 あるいは「自己責任」を求めていた時代です。 上記の磁気や湿気への気配りをはじめとして、 使用者が丁寧にとり扱うことを前提に製造された精密機器といえます。 とくに時計はかつて贅沢品であり、 代々引き継がれる「家宝」として流通していたため、 大切に扱うのが普通でした。 またそのようにつくられています。 時計がスポーツや冒険のツールとして用いられる時代以前の産物です。 用途そのものが違うとお考えいただくとよいかもしれません。 【アフターセールス】 本品にはお買い上げより1箇年間の修理保証が付帯します。 お客様の故意や過失によらない自然発生に起因する故障については、 期限内にかぎり無償で修理します。 ただし送料については往路復路ともにお客様のご負担となります。 また近ごろ横行するすり替えや、 部品窃取といったトラブルを回避する意味からも、 ご購入後の返品•返金のご要望は承れません。 ご購入者さまには弊店の連絡先をお知らせしております。 故障やお困りごと、使用方法のご質問等につきましては、 どうぞお気軽にお寄せくださいませ。 対処法•解決策を見つけるお手伝いをさせていただきます。
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    SEIKO Solar Special セイコー ソーラー スペシャル 1970年 セイコー亀戸工場製 レディース ヴィンテージ 手巻き時計

    作家・ブランドのレビュー 星5
    本日、無事届きました! まさに「ステンレスをそのままくり抜いたような」という表現がぴったりの時計。 その反面、わりと小ぶりであるせいか、予想外の可愛らしさもあり…。 トノーケースに、トノー型のフェイスではなく丸型のフェイス…そして何よりも「この組み合わせでなければ、惹かれなかったかも」と思わせる、ブレスレット! 革ベルトだったら、スルーしていたかもしれません(笑) 今回「姿勢差の再調整に数日の猶予を…」とのメッセージをいただき、本当に最後の最後まで真摯にチェックして下さっているのだなぁ…と、ソレントさんへの信頼度が更に高まりました。 ソレントさんのおかげで、魅力的なヴィンテージウォッチに出会うことができ、幸せです♪ ありがとうございます。
    2026年2月12日
    by hasshukun11
    solent (ソレント) さんのショップ
    solent (ソレント) からの返信
    このたびもご愛顧を賜り、 厚く御礼申し上げます。 トノー型のボディに円形のフェイスという、 とても個性的な美しい時計でした。 もったいないお褒めにあずかり、 光栄のいたりです。 「アンティーク」ではなく、 「時計」を販売しているという 基本姿勢を忘れることなく、 今後も仕事に向きあってまいります。 何とぞ引き続きご指導くださいませ。 ありがとうございました。
    作家・ブランドのレビュー 星5
    2026年2月12日 by hasshukun11

    本日、無事届きました! まさに「ステンレスをそのままくり抜いたような」という表現がぴったりの時計。 その反面、わりと小ぶりであるせいか、予想外の可愛らしさもあり…。 トノーケースに、トノー型のフェイスではなく丸型のフェイス…そして何よりも「この組み合わせでなければ、惹かれなかったかも」と思わせる、ブレスレット! 革ベルトだったら、スルーしていたかもしれません(笑) 今回「姿勢差の再調整に数日の猶予を…」とのメッセージをいただき、本当に最後の最後まで真摯にチェックして下さっているのだなぁ…と、ソレントさんへの信頼度が更に高まりました。 ソレントさんのおかげで、魅力的なヴィンテージウォッチに出会うことができ、幸せです♪ ありがとうございます。

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    MOVADO モバード 1960年代 スイス製 レディース ヴィンテージ 手巻き時計

    作家・ブランドのレビュー 星5
    レビューが遅くなりすみません。 丁寧に梱包された腕時計が無事届きました。 ワクワクしながら開封すると予想より小ぶりなかわいらしい腕時計が出てきました。1960年代物ということもあり思わず「ウチに来てくれてありがとう」と声に出してしまいました。 商品説明には使用によるダメージがとの事でしたが全く気になりません。ベルトもおしゃれです。ベルトは長さ調節も対応して頂きちょうど良いです。 商品説明や注文後のご対応、丁寧な梱包等、時計愛に溢れたショップさんなのがとてもよく分かります。また良いお品があったらお世話になりたいです。
    2026年2月8日
    by pyontarou-g
    solent (ソレント) さんのショップ
    solent (ソレント) からの返信
    このたびはモバードをお迎えいただき、 まことにありがとうございました。 スイス屈指の職能集団モバードが その全盛期にあつらえた、 工藝品としても精密機器としても すぐれたお品でした。 製造から半世紀以上経っても、 当初のみずみずしい魅力を保っています。 どうぞ末長くご愛用くださいませ。 それにしっかりと応えるられる 不変の魅力と耐久性が、本品には備わります。
    作家・ブランドのレビュー 星5
    2026年2月8日 by pyontarou-g

    レビューが遅くなりすみません。 丁寧に梱包された腕時計が無事届きました。 ワクワクしながら開封すると予想より小ぶりなかわいらしい腕時計が出てきました。1960年代物ということもあり思わず「ウチに来てくれてありがとう」と声に出してしまいました。 商品説明には使用によるダメージがとの事でしたが全く気になりません。ベルトもおしゃれです。ベルトは長さ調節も対応して頂きちょうど良いです。 商品説明や注文後のご対応、丁寧な梱包等、時計愛に溢れたショップさんなのがとてもよく分かります。また良いお品があったらお世話になりたいです。

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    CITIZEN Cutie シチズン キューティ 1968年 日本製 レディース ヴィンテージ 手巻き時計

    作家・ブランドのレビュー 星5
    昨日、無事届きました。 放射線状のエッジが彫りこまれたボディは、コロンとした厚みも相まってか、奥ゆきのある輝き。 ツルッとした輝きではないのが良いな…と。 インデックスだけでなく針もグリーンというのも、お気に入りポイント。 そのグリーンもヴィヴィッドだけど、ヴィヴィッドすぎず…全てが程良い感じです。 ポップだけれど、ポップすぎないのが良いですね♪ 前回のクレール購入時から気になっていたこちらの時計…やはり、手もとにお迎えして良かったです!
    2026年2月4日
    by hasshukun11
    solent (ソレント) さんのショップ
    solent (ソレント) からの返信
    このたびはシチズンキューティーを お迎えくださり、ありがとうございました。 シチズンの時計にはなんともいえない魅力があり、 とくにhasshukun11さまのキューティーには、 他社やまた現代のセンスではぜったいに 産みだせなかった魅力に満ちています。 工藝品としての完成度を堪能できるクレール、 POPなデザイン性を愉しめるキューティ。 いずれもhasshukun11さまのよき「伴侶」として、 末長くおそばに置いてあげてくださいませ。
    作家・ブランドのレビュー 星5
    2026年2月4日 by hasshukun11

    昨日、無事届きました。 放射線状のエッジが彫りこまれたボディは、コロンとした厚みも相まってか、奥ゆきのある輝き。 ツルッとした輝きではないのが良いな…と。 インデックスだけでなく針もグリーンというのも、お気に入りポイント。 そのグリーンもヴィヴィッドだけど、ヴィヴィッドすぎず…全てが程良い感じです。 ポップだけれど、ポップすぎないのが良いですね♪ 前回のクレール購入時から気になっていたこちらの時計…やはり、手もとにお迎えして良かったです!

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