こちらはアンティークの麻布を藍で絞り染めしたテーブルランナーです。サイズは34cm x 143cm、4人掛けのダイニングテーブルにちょうどいい大きさです。両端にふさが付いています。
日の出絞りという大正時代に流行った模様と折り縫い絞りを自分流にアレンジしております。模様はしっかりと紺色に染めて、麻の地色とメリハリをつけています。古民家にはもちろん、「和モダン」なお部屋にも合います。麻は夏を涼しく過ごすにもピッタリな生地ですが、温かみのある茶色なので秋も活躍できます。
麻布は骨董屋さんで購入したものです。いつ、どこで作られたものかは定かではありません。しかし手織りである上、年季の入った布なので所々糸が切れている部分が見受けられます。いくつか修復した箇所もありますが、修復できずそのままの部分もあります。元が骨董品であることをご了承ください。
テーブルランナーの他、半分に折って竹の棒などにかければ壁飾りとしてもご利用いただけます。
〜藍染について〜
藍は発酵しているので、その時の発酵状態により出る色が違います。藍染の原料である蒅(すくも)から発酵菌を呼び起こし、染められる状態にすることを「藍建て」と言います。建てたばかりの藍甕は元気がよく、濃い色が出ます。それが少し経つと色が薄くなり、栄養を足すことでまた濃くなったりします。
藍染は: 染め、水洗い、乾燥、の繰り返しです。何度も染めてきれいに洗い、天日干しすることで色が定着します。濃い薄いに関係なく、このプロセスを大事に時間をかけて染めることを心がけています。
こちらはアンティークの麻布を藍で絞り染めしたテーブルランナーです。サイズは34cm x 143cm、4人掛けのダイニングテーブルにちょうどいい大きさです。両端にふさが付いています。
日の出絞りという大正時代に流行った模様と折り縫い絞りを自分流にアレンジしております。模様はしっかりと紺色に染めて、麻の地色とメリハリをつけています。古民家にはもちろん、「和モダン」なお部屋にも合います。麻は夏を涼しく過ごすにもピッタリな生地ですが、温かみのある茶色なので秋も活躍できます。
麻布は骨董屋さんで購入したものです。いつ、どこで作られたものかは定かではありません。しかし手織りである上、年季の入った布なので所々糸が切れている部分が見受けられます。いくつか修復した箇所もありますが、修復できずそのままの部分もあります。元が骨董品であることをご了承ください。
テーブルランナーの他、半分に折って竹の棒などにかければ壁飾りとしてもご利用いただけます。
〜藍染について〜
藍は発酵しているので、その時の発酵状態により出る色が違います。藍染の原料である蒅(すくも)から発酵菌を呼び起こし、染められる状態にすることを「藍建て」と言います。建てたばかりの藍甕は元気がよく、濃い色が出ます。それが少し経つと色が薄くなり、栄養を足すことでまた濃くなったりします。
藍染は: 染め、水洗い、乾燥、の繰り返しです。何度も染めてきれいに洗い、天日干しすることで色が定着します。濃い薄いに関係なく、このプロセスを大事に時間をかけて染めることを心がけています。