わたしのお買いもの

366個のイラストがすべてつながった、ひとふでがきカレンダー

目に入るたびに思わず見入ってしまうほど緻密で繊細な、ひとふでがき作家のminaco sakamotoさんのカレンダーです。来年1年をともに過ごしていくのが今から楽しみです!

紹介してくれる人:のこ
9歳と6歳の甥っ子にぞっこんなminneカメラマン。趣味はカメラとフィギュアスケート観戦。

仕掛けがいっぱい!のカレンダー

minaco sakamotoさんのひとふで•しりとりカレンダー

minneハンドメイドアワード2018で準グランプリを受賞されて以来、さかもとさんの描くイラストのファン。

今年はついに、来年用としてさかもとさんのカレンダーをお迎えしました。なんと、366個の絵が1本の線でつながっているんです。そのうえ、イラストのモチーフがしりとりになっているとのことで、頭をフル回転させながら見るのも、楽しみ方のひとつです。

minaco sakamotoさん
このカレンダーは大きく分けて3つのポイントがあります。「366個すべての絵がつながっていること」「絵のモチーフがしりとりになっていること(それぞれ季節の最後は『ん』でおわり、次の季節から『あ』で始まるようになっています。しりとりの答え付き!)」「その季節を感じられるような内容にしていること」。
また今回初めて「ペンギン御一行さまの気球旅行」と題した表紙を加えました。この表紙のために描いた絵なので、こちらも飾っていただけると嬉しいです。飾れるように『カレンダー』や『2024』という言葉はあえていれていません。額に入れる場合、A4がぴったりサイズです。(もちろん表紙もひとふでがきです)

インテリアに馴染むデザイン

カレンダーは1年の中でたくさん目にする機会がありますし、家の中でも一番目立つところに飾ります。ひとふでがきの上品なデザインが家の中にスッと溶け込んでくれるので、とても気に入っています。

minaco sakamotoさん
このカレンダーは『家族の団らんや会話のきっかけになれば』という思いから制作しました。例えばリビングなど家族が集まる場所に飾ることで、一緒にしりとりを楽しむことができます。もちろん一人暮らしの方も大歓迎!デスクのまわりや、壁にマステで貼って飾るのもおすすめです。また、特別な日や過ぎた日に色を塗るという楽しみ方もあります。
※このカレンダーは2018年のminneハンドメイドアワードで準グランプリをいただいたので、定番にしており毎年同じ絵柄、内容になっています。

このカレンダーを初めて目にする友人たちは、その魅力に引き込まれ、見入ってしまいます。ぼく自身も初めて見たときはまったく同じような反応をしたので、友達に「これ、ひとふでがきなんだよ」と伝えるたびにわくわくしてしまいます(笑)。

イベントで実際お会いしたときに、ひとふでがきの魅力について気さくにお話してくださったさかもとさん。表紙も大切に飾りながら、来年1年をともに過ごしていきたいと思います。

「minaco sakamoto」さんのショップはこちら

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