本日から、生地・服飾手芸材料専門店「オカダヤ」の商品をminneにて一部購入することができるようになります。販売開始を記念して、今回は「新宿本店」にお邪魔し、店内の様子や売れ筋アイテムについて伺ってきました。
つくり手が選ぶ、老舗「オカダヤ」
minneの作家さまもきっと御用達の生地・服飾手芸材料専門店「オカダヤ」。関東圏に16店舗を構え、その歴史は今年で創業90年目を迎えます。
本日から、「オカダヤ」の商品の一部をminne上で購入することができるようになりました。作家さまにも、ものづくりを趣味にされているみなさんにも便利に楽しんでいただくことができる、環境づくりの第一歩です。
今回は、そんなオカダヤの「新宿本店」にお邪魔し、店内の様子や売れ筋アイテムについて伺ってきました。ものづくりのヒントが、きっとたくさん見つかるはず。
オカダヤ新宿本店
JR新宿駅から徒歩2分。「オカダヤ」の看板が見えてきます。
生地館・服飾館のふたつからなるオカダヤ新宿本店。手芸を趣味とされている方から、舞台や映画の衣装・美術を制作するプロまで、幅広いお客さまが訪れるといいます。
豊富な品揃えに圧巻
一足踏み入れると、広い店内いっぱいに広がるカラフルで美しい商品たち。なんと、この店内だけで品揃えは50万点もあるのだそう。
目を奪われてしまうのは、鮮やかなカラーバリエーション。材料のひとつひとつに、驚く数の色や素材のバリエーションがそろえられています。
こちらはファスナー。「生地に似合う色があるかしら…」という心配はご無用。まるで新品の色鉛筆のように、美しいグラデーションでびっしりと整列しています。
眺めているだけで、創作意欲をくすぐられる商品の数々。刺繍糸も、この品揃えです。
ミシン糸もこのとおり。細部にもこだわりたい、というつくり手の想いを大切にしてくれるオカダヤのお店づくりを感じます。
新商品・トレンドと出会う
見たことのないアイテムや売れ筋・トレンドを知ることができるのも、手芸店のたのしいところ。
ストーンが美しく輝くこのボタンは、入荷したばかりだそう。
今の売れ筋は「メタル系ボタン」。ゴールドだけでなく、大流行中のズパゲッティのクラッチバッグなどの素材として、アンティーク調のシルバー系を購入されるお客さまが増えているのだそうです。
春夏用の毛糸「リーフィー」も注目素材のひとつ。強度のある和紙生まれの糸で、バッグや小物の制作に最適です。
豊富だから見つかる「ぴったりの素材」
マカロンのようにかわいい、カラフルなニットたち。
選ぶ糸で、作品の風合いが大きく変わるもの。みなさんカラー・質感をしっかりと吟味されているようでした。
「普通に編むだけで模様ができる」こちらのシリーズの売り場には、完成品をイメーしやすいよう、編みかけのサンプルを展示しています。
接着剤コーナーには、定番のものから、次々と登場する最新のアイテムまでずらり。用途や素材別にしっかりと選べる頼もしいラインナップです。
コード・リボンの種類も豊富。この品揃えだからこそ叶えられる「これが欲しかった!」が店内にはあふれています。
作品の主役にもベースにもなる生地を
カラフルなチュールやオーガンジー、ベビーにも使いたい綿ニットなど、生地館に並ぶ商品も幅広くさまざま。
デニム生地やサテンは、洋服やバッグ、あらゆる作品づくりに人気の素材です。
それぞれ10cmから、10cm単位で切り売りしてもらえるので、新しい作品づくりにも挑戦しやすいのがうれしいポイント。
ふらっと立ち寄ったお客様にも、「なにをつくろうかと思いを巡らせ、時間を忘れて楽しくんでいただくことができる店舗づくりを意識しています」とのことでした。
minneの「素材カテゴリ」が、さらに充実
minneを通してものづくりをもっと楽しく、もっと身近に。
作家のみなさまの幅広いものづくりと、ものづくりを「はじめたい」を応援するため、手づくりのオリジナル素材から、大量に取り寄せたい基本素材まで手軽にお買い求めいただけるよう、minneでは「素材カテゴリ」の種類や数を、さらに拡充してまいります。
7月19日より、「オカダヤ」の商品を一部購入できるようになりました。
ぜひご利用ください。
生地・服飾手芸材料専門店「オカダヤ」
新宿本店:東京都新宿区新宿3丁目23−17
03-3352-5411